【インタビュー】どうなる、アメリカ大統領選! トランプのUFO・JFK情報、セス・リッチ殺人事件、ヒラリー問題、ウィキリークス…ケロッピー前田が徹底解説!

 新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけに、いまや世界が大混乱。そんななかでもアメリカは感染者数死者ともに世界ダントツ首位(感染者数676万人超、死者数約20万人/2020年9月20日現在)で、これからどうなってしまうのか、まったく予想がつかない。今年11月にはトランプ再選を占う、アメリカ大統領選挙が控えている。どうなるアメリカ、どうなる世界!

 ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

 大好評だった「新型コロナウイルスの時代」の続編を今後数回にわたって連載する。

<過去の記事> 

・集中連載(2)

【第1回】ディープステートの正体
【第2回】2016年大統領選ヒラリーの私用メール
【第3回】ヒラリーの私用メール問題がトランプを勝たせた
【第4回】セス・リッチ射殺事件とロシアゲート
【第5回】拡大するQアノン運動
【緊急特報】米中戦争勃発!亡命学者の大暴露!

・集中連載(1)

【第1回】ビル・ゲイツの予言
【第2回】パンデミック演習「イベント201」
【第3回】武漢ウイルス研究所とは何か?
【第4回】「プランデミック」の賛否
【第5回】武漢フレンチコネクション
【対談編・前編】トランプが陰謀を挫いた
【対談編・後編】ディープステートvsトランプ

【対談編・前編】ヒラリーの逮捕

――「新型コロナウイルスの時代」集中連載第二部は、ディープステートの話から始まりました。

ケロッピー「そうだね。今年は11月3日にアメリカ大統領選挙があって、トランプが再選するのか、対立候補である民主党のジョー・バイデンがそれを阻止するのかがポイントになっているでしょ。昨年の段階ではトランプは最初の4年間で経済立て直しの成果をあげているので再選確実と言われていた。しかし、新型コロナのパンデミックが起こって」

――ディープステートの陰謀でしょうか?

ケロッピー「いきなりそんなこと言えないけど、まずは4年前の大統領選挙でなぜトランプが当選したのかというところからみていかないと。そもそもの大問題は、2016年大統領選挙で最有力候補だったヒラリー・クリントンが、オバマ前大統領のもとで国務長官(2009年~2012年)という要職にありながら、私用メールアドレスを使っていたこと。その理由は、ホワイトハウスに知られたくないヒラリー個人の私的な裏工作や資金運用を行っていたから。でも、2012年9月11日にリビアのベンガジで米国領事館襲撃事件が起こって、ヒラリーの責任も問われることになって、私用メールの問題が表沙汰になっちゃったんだよ。その前提があって、トランプが大統領選に名乗り出てきたわけ」

――この9月にヒラリーが逮捕されるという話もありましたよね?

ケロッピー「そうそう。トランプ大統領が7月31日にヒラリーが逮捕されるとツイートしたんだ。その件も記事にしているけど

――かなり期待していたんです。だって、大統領自らがツイートしたとなれば、今度こそって!

ケロッピー「そのツイートによると、9月8日にヒラリーが逮捕されるんじゃないかということだったんだ。実際、ヒラリーが私用メール問題に絡んで連邦裁判官から出廷命令を受けていたのに、8月14日のCNNなどの報道によれば、コロンビア特別区巡回区の米国控訴裁判所がそれを覆したことでヒラリーは出廷しなくてもよくなったというんだ。結局、何も起こらずに終わってしまったというのがオチなんだ。そうは言っても、ヒラリーの私用メール、約3万通を匿名リークサイトのウィキリークスが公開して、誰でも閲覧可能にしてしまったことはとにかく凄かったんだ。そのことでディープステートの存在が明らかになったと言ってもいいしね」

――おおっ、ヒラリーの私用メールでディープステートの存在が明らかになったと!

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