【ビル・ゲイツとマイクロチップ】人類支配のキーワード「ID2020」「量子ドットタトゥー」「バイオメトリク」「サテライト監視」をケロッピー前田が完全解説!

「パンデミック到来に備えよ!」と、2015年にビル・ゲイツは予言した。

 そして、それは現実となり、人類は新型コロナウイルスの猛威に侵され続けている。ワクチンこそが唯一の解決策と喧伝され、世界各国は巨額を投じて開発競争は加熱するばかりだ。だが、それさえもゲイツのシナリオ通りではないか?

 そもそも医学の専門家でもない、マイクロソフトのウィンドウズで世界トップの億万長者となったビル・ゲイツが、なぜこれほどにパンデミックやワクチン開発に口を挟みたがるのか?

 マイクロチップ、ID2020、人口操作、人類の健康支配、ネットで増殖し続ける陰謀論の源泉となってきたビル・ゲイツの正体に迫る!

 ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

 大好評だった「新型コロナウイルスの時代」の第3部を今後数回にわたって連載する。

(イベント告知)10/29 LIVING TECH 2020 オンライン開催 Session 7 <トランスヒューマニズムがもたらすDXの方向性>モデレーター:津田啓夢 スピーカー:ケロッピー前田 Olga 山下悠一

<過去の記事> 

・集中連載(3)

【第1回】ビル・ゲイツとワクチン

・集中連載(2)

【第1回】ディープステートの正体
【第2回】2016年大統領選ヒラリーの私用メール
【第3回】ヒラリーの私用メール問題がトランプを勝たせた
【第4回】セス・リッチ射殺事件とロシアゲート
【第5回】拡大するQアノン運動
【緊急特報】米中戦争勃発!亡命学者の大暴露!
【対談編・前編】ヒラリーの逮捕
【対談編・後編】パンデミックの収束はいつ?

・集中連載(1)

【第1回】ビル・ゲイツの予言
【第2回】パンデミック演習「イベント201」
【第3回】武漢ウイルス研究所とは何か?
【第4回】「プランデミック」の賛否
【第5回】武漢フレンチコネクション
【対談編・前編】トランプが陰謀を挫いた
【対談編・後編】ディープステートvsトランプ

画像は「Getty Images」より引用

【集中連載(3)第2回】ビル・ゲイツとマイクロチップ

 2020年10月は、新型コロナウイルスに対するワクチン開発競争における、ひとつの分岐点となっていることについては、前回に書いた。

 ともあれ、一般的には開発に10年以上はかかると言われるワクチンをいくら潤沢な研究費があるからと言って、1、2年で完成しようというのだから尋常ではない。ビル・ゲイツの過剰なワクチン・キャンペーンがあらゆる不信を生み、彼はいまや陰謀論の“ブードゥー人形”と言われ、ネット上の攻撃の対象にされている。

 そんなゲイツの正体を見極めてやろうというのが、6月13日にネット上で展開された「#ExposeBillGates(ビルゲイツを暴け!) の日」運動であった。その発案者であるデヴィッド・ブローズジェームズ・コーベットはともに、ビル・ゲイツに絡むお金の流れからワクチン開発の闇を暴いている。

 今回は、ジェームズ・コーベットがネット投稿したビル・ゲイツ4部作を具体的に見ていきたい。

 コーベットは、インディペンデントなジャーナリストで日本の岡山に住むカナダ人。2007年からネット配信を始め、911に関する陰謀論の検証作業から独自のジャーナリズムのスタイルを築き、TEDトークにも登壇している。とはいえ、彼は「あなたも自分の考えをどんどん発信すればいい」という独立独歩のスタイルを奨励かつ実践している。

 ビル・ゲイツ4部作は、第1部「どのようにグローバルヘルスを独占したのか?(How Bill Gates Monopolized Global Health)」、第2部「世界ワクチン計画(Bill Gates’ Plan to Vaccinate the World)」、第3部「人口コントロールグリッド(Bill Gates and the Population Control Grid)」、第4部「ビル・ゲイツに接近せよ(Meet Bill Gates)」からなる。

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