【インタビュー】新型コロナは生物兵器か? ゲイツの微笑み予言「2022年に収束」、米中関係、ワクチンの行方…ケロッピー前田が徹底解説!

 新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけに、いまや世界が大混乱。そんななかでもアメリカは感染者数死者ともに世界ダントツ首位(感染者数687万人超、死者数20万人超/2020年9月23日現在)で、これからどうなってしまうのか、まったく予想がつかない。今年11月にはトランプ再選を占う、アメリカ大統領選挙が控えている。どうなるアメリカ、どうなる世界!

 ケロッピー前田がカウンター視点で巷のニュースを相対化、いまを生き抜くためのヒントやアイディアをお届けしたい。合言葉はひとつ、ただひたすらに生き残れ!

 大好評だった「新型コロナウイルスの時代」の続編を今後数回にわたって連載する。

<過去の記事> 

・集中連載(2)

【第1回】ディープステートの正体
【第2回】2016年大統領選ヒラリーの私用メール
【第3回】ヒラリーの私用メール問題がトランプを勝たせた
【第4回】セス・リッチ射殺事件とロシアゲート
【第5回】拡大するQアノン運動
【緊急特報】米中戦争勃発!亡命学者の大暴露!

・集中連載(1)

【第1回】ビル・ゲイツの予言
【第2回】パンデミック演習「イベント201」
【第3回】武漢ウイルス研究所とは何か?
【第4回】「プランデミック」の賛否
【第5回】武漢フレンチコネクション
【対談編・前編】トランプが陰謀を挫いた
【対談編・後編】ディープステートvsトランプ

 

【対談編・後編】パンデミックの収束はいつ?

前編はこちら!

――トランプ大統領の対中制裁がかなり厳しくなっていますね!

ケロッピー「そうだね。特に7月のヒューストン中国領事館の強制退去事件をきっかけにアメリカ政府の対決姿勢がはっきりしたよね」

――職員が機密書類を大量に焼却して消防車が来ちゃった事件ですね!

ケロッピー「そうそう。引き続き、TikTok、WeChatなどの中国企業製アプリとの取引停止、中国共産党の党員とその家族の米国入国禁止や資産凍結、中国人民解放軍とつながりを持つ中国人留学生・研究者の入国禁止や対象者のビザ剥奪、次々と中国制裁が実行されているんだ」

――5Gで勢いづいていたファーウェイもバッサリ!

ケロッピー「まさにそう。ファーウェイに関しては、アメリカ由来の技術を含む装置やソフトウェアについて米国外での生産を含めて規制することになって、はっきり言えば、半導体の出荷停止。そんなこんなで、中国としても対米強硬路線を緩和するという方針転換をせざる得なくなったんだ」

――えっ、どういうことですか?

ケロッピー「毎年夏に北戴河(ほくたいが)会議という中国の長老たちの集まりがあって、習近平首席ら現役のトップも呼ばれるわけだけど。今年の会議では、中国国内の混乱もあって、アメリカに対して協調路線に転換することが決定されたみたいなんだ。アメリカの厳しい制裁によって、中国の長老たちの資産にも影響が出ているらしいね」

――結局、お金(笑)!

ケロッピー「一方、中国国内の締め付けは厳しさを増していて、香港、台湾ばかりか、ウイグル人や内モンゴルでの弾圧などもニュースになっているよね。東シナ海への拡大やインド国境での緊張の高まり、近隣諸国との関係もギクシャクしているから、本気でアメリカを張り合うほどの力は中国には残っていないと言われているよね」

――さらに亡命したウイルス学者が新型コロナは人工ウイルスであると暴露しています。最近、それについての論文も公開されました

ケロッピー「そうそう。9月14日に閻麗夢(えんれいむ)の重要な論文が発表されました。でも、その2日後に彼女のツイッターアカウントが凍結されて、ツイッターも中国共産党に忖度するのかって、ネットを騒がせたよね。さらに彼女だけじゃなく、中国のウイルス研究の秘密を知っている重要人物が欧州に亡命しているんだ。この人物は、人民解放軍の幹部で中国の生物兵器計画についての情報をすでにアメリカ政府に提供しているとニュースになっているよ」

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