『やりすぎ都市伝説』放送作家が語る「テレビでオカルト番組が減った理由」とUFO&サイキック投資

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『やりすぎ都市伝説』(テレビ東京)など数々の人気番組を手がけている放送作家のトダセルク(戸田倫彰)氏。オカルトやサイキックに精通している彼は、仮想通貨を対象にした「サイキック投資」で結構な金額を稼いでいるという。最終回となる今回は、そんな彼のUFO目撃談やオカルト体験について聞いてみた。

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――トダセルクさんは宇宙人の存在も信じていらっしゃるそうですが、ご自分でそういうものを目撃したことはあるんですか?

トダ:宇宙人はないですけど、UFOは何回もありますね。撮影しに行ったりもしているので。だから、普通にいるんじゃないかなと思っています。やっぱりそこで起きる現象自体が謎でしかないので。(トダセルクのUFO目撃談に関する詳細記事はコチラ

――どういうことがあるんですか?

 

トダ:石垣島とか竹富島とかで空に光の点を目撃することがあるんですね。そういうものに対して、長距離のレーザーポインターで光を当てると、反応して光が点滅したりするんです。それはやっぱり意思を持っているとしか思えないんですよね。

●トダセルクとサイキック芸人キックが一緒に目撃したUFO↓↓↓

 

――そういう南国の方がUFOは出やすいんですか?

トダ:友達でUFOと交信ができるコメット君という方がいるんですけど、その人はやっぱりそっちの方が出やすいと言っています。そういう地域では縄文時代に宇宙人と交信をしていたんじゃないかという伝説があるんです。空に映っている光を信仰するような文化が昔からあったらしくて。だから、彼は縄文遺跡があるところを調べたり、そこでUFOを呼んだりしていますね。

――トダセルクさん自身がサイキックな体験や不思議な経験をしたことはありますか?

トダ:僕自身は、ネガティブなニュースが先に読めることがときどきあります。例えば、芸能人が逮捕されたとか自殺したとかそういうニュースが出る数時間前に、ふとその人の顔が思い浮かぶことがあるんですね。あの人どうしてるんだろうな、とか。最近だと◯◯さんとか、□□さんとか。

――トダセルクさんにふと思い出されたら危ないということですかね……。

トダ:これってたぶん、アストラル界の変化をキャッチしているんじゃないかと思うんですよ。例えば、ある芸能人が自殺したとしたら、その周辺の人たちはたぶんものすごい念を発していると思うんですね。「うわー、あいつ死んじゃったの」とか。それがピュッと入ってくるのかなと。

――昔からオカルトに興味があったんですか?

トダ:そうですね。もちろんバカにしながらなんですけど、矢追純一さんのUFO特番とか『MMR』とか、あの辺は見ていました。ノストラダムスの大予言ってあったじゃないですか。1999年に人類が滅亡するっていう。みんなはあれを恐れていましたけど、僕はむしろ、それが本当に起こって生で見られたらラッキーじゃないかな、って思っていたんですよね。

――なるほど、そっちの考え方ですか。

トダ:世界が終わる瞬間を見た人類ってかつていないのに、自分がまさにその瞬間に立ち会えるのかと思ったら、ちょっとワクワクして期待しちゃうわけですよ。だから、オカルト関係のことはバカにしながら見ていましたけど、信じたいという気持ちはありました。

でも、どんどん科学でいろいろなことが解明されてくると、オカルトって本当はないのかな、って思う時期ってあるじゃないですか。2000年代の前半あたりはそれで結構ガッカリすることが多かったんです。でも、それを覆すようなことがちょっとずつサイキックや宇宙人関連でわかってきたので、今はそれをワクワクしながら見ているという感じです。

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