「ネコは次元間的ペット、人に見えないものを見る」猫と直接会話して判明!
人間よりの寿命が短いペットとの死別は飼い主にとってショッキングな出来事だが、愛されたペットが“あの世”で待っていてくれるのだとすれば勇気づけられる話になるかもしれない。
「多くの場合、動物、特に人間と一緒に暮らす動物は、少なくともしばらくの間、人間にとって案内役になる傾向があります。ですから、たとえ彼らが移行したとしても、絆が強ければ、彼らは長い間人間とのつながりを感じるでしょう」(スパーニャ氏)

■動物は病気の人間がわかる
イヌやネコのような人間に身近な動物は飼い主をはじめ周囲の人間の病気を感知できるといわれている。スパーニャ氏は動物が持つこれらの超感覚的能力についても説明している。
「動物は体温の変化、ホルモンの変化を識別できるため、身体的な病気を患っている可能性のある人間を看病するのに非常に効果的である理由です」(スパーニャ氏)
各種の患者に寄り添うセラピードッグによる治療効果が確認されているが、動物は病気に罹った者が識別することができ、回復のためのサポートを惜しみなく行うのだという。
「動物の嗅覚は人間または動物の匂いに関するあらゆる種類の情報を識別できることを私たちは知っています。だからこそ、誰が病気なのか、誰が医療を必要としているのか、この種のことを特定できるのです」(スパーニャ氏)

ペットと飼い主との関係についてだけではなく、スパーニャ氏は動物と宇宙自体との相互作用にも言及している。
「すべての動物には目的があり、その固有の種に応じて情報とエネルギーがあり、特定の役割があります」(スパーニャ氏)
たとえばゾウは地球の記録の管理人であるという。
「動物とのコミュニケーションを学ぶとき、そしてゾウとコミュニケーションをとるとき、彼らは地球の歴史についての情報をあなたと共有することができます」(スパーニャ氏)
今回のコロナ禍でペットと過ごす時間が増えたという人は多いのかもしれないが、人間に寄り添い、人間を癒し、来世でも一緒にいられるというペットを思う存分“溺愛”してみたくなる話題といえるだろうか。
参考:「Daily Star」ほか
文=仲田しんじ
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