「ブガ・スフィア」再来か!? 伐採作業中に現れた“超加速”する金属オーブの戦慄=コロンビア

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画像は「YouTube」より

 南米コロンビア。これまでも数々のUFO目撃談が舞い込んできたこの地で、またしても物理法則を無視したかのような「金属質の物体」が捉えられた。

 2026年1月29日、コロンビア西部の村アンディナポリス。そこで暮らす二人の男性が、日常的な作業である「木の伐採」の様子を動画に収めていたところ、カメラが捉えたのは、彼らの作業を嘲笑うかのように空へと舞い上がる不気味な銀色の球体だった。

伐採作業を中断させた「銀色の輝き」

 事件が起きたのは、のどかな村の昼下がりのことだ。友人と共に木を切り倒す様子を自撮りしていた目撃者は、視界の端をよぎる異変に気づいた。

 青空を背景に、鈍い銀色の光を放つ球体がゆらゆらと上昇を始めていたのだ。その質感は明らかに風船やビニール袋のような柔らかなものではなく、太陽光を反射する金属質な光沢を纏っていた。

 驚くべきは、その後の挙動である。ゆっくりと上昇していた球体は、ある高度に達した瞬間、重力を振り切るかのような猛烈な加速を見せた。慌てて追いかける目撃者たちの視線を置き去りにし、物体は木々の向こう側へと一瞬で消え去ったのである。逃げ去るUFOを必死に追いかける彼らの姿は、まるで未知の生き物を発見した少年のようでもあるが、その声に混じる困惑は本物に思える。

伝説の「ブガ・スフィア」との不気味な符号

 この映像がネット上に公開されるやいなや、地元のUFOファンの間ではある「過去の事件」との関連性が指摘され、議論が白熱している。

 それは、TOCANAでも何度か報じてきた2025年4月に同じくコロンビアで回収されたとされる、通称「ブガ・スフィア(ブガの球体)」だ。当時、この球体は地球外生命体の探査機ではないかと大々的に報じられ、その正体を巡って科学者や軍をも巻き込む騒動となった。

 今回のアンディナポリスに出現した球体も、その形状や質感、そして獲物を観察するかのような挙動が、かつてのブガ・スフィアと驚くほど酷似している。一カ所に留まらず、忘れた頃に別の場所で姿を現すこの球体は、果たして同一の存在なのだろうか。

「ブガ・スフィア」再来か!? 伐採作業中に現れた“超加速”する金属オーブの戦慄=コロンビアの画像2
画像は「Portal Vigília」より

ドローン説を打ち砕く「異常な加速」

 当然ながら、懐疑派の意見も根強い。よくある結論として「宣伝用のバルーンが飛ばされただけ」あるいは「最新型の球体ドローンのテスト飛行だ」という見解が示されている。

 しかし、目撃者が語った「急激な加速」という点は、既存のドローンや風に流されるだけの風船では説明が難しい。日本の感覚で言えば、お祭りの風船が飛んでいったのを見守っていたら、それが突然ロケット並みの速さで飛び去ったようなものだ。そんな挙動をする物体が、そう簡単に見つかるはずもない。

 果たしてアンディナポリスの空に現れた銀色のオーブは、我々人類を観察し続ける「静かな観察者」の一部なのだろうか。コロンビアの空に描かれたこの不気味な航跡は、次なる巨大な「ディスクロージャー」への前触れなのかもしれない。

参考:Coast to Coast AM、ほか

TOCANA編集部

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