>  >  > ヨルダンの神殿に残されたヘラクレスの巨大3本指!

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 ヨルダンの首都アンマンの旧市街を見下ろす丘にあるアンマン城。ヨルダン考古学博物館や東ローマ帝国時代の教会跡など、ヨルダン観光においては、このヨルダン城址は欠かせないスポットであるが、特に注目したいのがヘラクレス神殿である。


■アンマンにある謎の巨大ローマ神殿

 西暦162年から166年にかけて、ローマ帝国の第16代皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスによって建造されたこの神殿には、巨大なヘラクレス像があったという。このヘラクレス神殿には、6本の柱が残されており、その柱の高さは10メートルにも及ぶ。東側に並ぶその6本の柱は30メートル×25メートルの祭壇を構成する一部であり、神殿そのものは、約120メートル×72メートルにもなる。

herculeshand1.JPG
“ヘラクレス神殿” 画像は「YouTube」より

 実際、この神殿はローマから離れたアンマンに建造されてはいるが、ローマにあるどの神殿よりも規模が大きい。そして、世界の七不思議のロドス島の巨像ではないが、この神殿には巨大なヘラクレス像があったとされる。

 専門家たちの調査では、この神殿外郭部に残されている柱にはあまり装飾が施されておらず、実は未完成のままだったのではないかと推測されるなか採掘がすすめられ、なんと大理石でつくられた巨大な左手の指と、肘と、まき散らかされたコインが見つかったのである。つまり、神殿そのものは未完成だったのかもしれないが、そこには巨大なヘラクレス像があった証拠がみつかったのである。

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コメント

2:匿名2017年2月16日 08:53 | 返信

オーパーツって作り方がわからない その時代には作れないような意味じゃなかったっけ?
ただの彫刻みたいなもんじゃオーパーツでも何でもないだろ

1:匿名2015年12月17日 22:09 | 返信

推定体積12メートル
って、体積の単位はメートルではないですよ。

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