「オバマ=悪魔」説が立証された? ケニアに到着したオバマ大統領を出迎えた“土着の幽霊”

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 第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ――アメリカ史上初の黒人大統領である彼だが、任期終了まで1年を切り、現在は支持率の低下に悩まされている。そんなオバマ大統領については、かねてより世界の陰謀論者たちの間でさまざまな噂が飛び交ってきた。その中でも特に恐ろしいものが、「オバマ=悪魔」説である。


■「オバマ=悪魔」説とは?

「オバマ=悪魔」説が立証された? ケニアに到着したオバマ大統領を出迎えた土着の幽霊の画像1画像は「Los Angeles Times」より引用

 陰謀論者たちによると、実はオバマという名前は、聖書が記された古代ヘブライ語でサタンを意味するうえ、大統領選挙時のスローガンだった「Yes, we can!」を逆再生すると「Thank you, Satan」に聞こえるという。しかも2011年には、「オバマ大統領は悪魔だ」と主張する人物が、ホワイトハウスを銃撃する事件まで起きている。さらに近年、『Son of God』という映画でサタンを演じた俳優が、あまりにもオバマ大統領に似ているとして大きな話題にもなった。もしかすると、悪魔を人々に想起させるという事実こそが、オバマ大統領の正体を暗示しているのかもしれない。


■“何か”が横切った! 衝撃のニュース映像

 そして今、この「オバマ=悪魔」説を裏づけるかのような恐ろしいニュースが報じられ、世界中の陰謀論者たちの間に衝撃が走っているようだ。まずは問題の映像をご覧いただこう。

 これは昨年7月24日、オバマ大統領が父親の故郷でもあるケニアのナイロビ空港に降り立ち、同国のウフル・ケニヤッタ大統領と握手を交わして談笑する様子を収めたニュース映像だ。一見すると何の変哲もないワンシーンだが、よく見てほしい。とある一瞬、右から左に向かって「フワーッ」と灰色の“何か”が画面を素早く横切ったではないか。まるで大きな頭をもたげたような不気味なシルエットは、幽霊のようでもあり、かつ悪魔的な雰囲気も漂わせている。

 ニュース番組でこの瞬間を目撃し、恐怖に打ちひしがれたケニアの人々は、次々とSNSで共有。「幽霊だ」「いや悪魔だ」「まさか。カメラの目の前を何かが通り過ぎただけだ」など、世界中でさまざまな憶測が飛び交う事態へと発展した。そして、この騒ぎに輪をかけることになったのが、キリスト教伝道師のペリー・ストーン氏が語った次の発言だ。

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