動物の死骸から作られている「知られざる製品6」がヤバすぎる! コンドーム、紙幣、柔軟剤…!

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■柔軟剤

動物の死骸から作られている「知られざる製品6」がヤバすぎる! コンドーム、紙幣、柔軟剤…!の画像4画像は「Elite Readers」より引用

 最近では香りでも人気の柔軟剤。だが洋服やタオルをふんわりと仕上げてくれる成分の一部は動物性だ。牛、羊、馬などの脂肪を原料としており、洗うたびに衣服の繊維をコーティングしていく。

■コンドーム

動物の死骸から作られている「知られざる製品6」がヤバすぎる! コンドーム、紙幣、柔軟剤…!の画像5画像は「Elite Readers」より引用

 ラテックスゴムにはカゼインが配合されることがある。カゼインは牛乳などに含まれる乳タンパク質で、栄養補助剤からプラスチック、塗料まで幅広く使われている。コンドームにカゼインが使われているのは着けているのに着けていないような“生”の感覚を与えるためとされる。

■紙幣

動物の死骸から作られている「知られざる製品6」がヤバすぎる! コンドーム、紙幣、柔軟剤…!の画像6画像は「Elite Readers」より引用

 海外の国々で使われている紙幣の一部には獣脂が使われている。数年前にはイギリスの新5ポンド札に獣脂が使われていると判明して話題となった。同様の紙幣はカナダやメキシコなど複数の国で使われている。

 いかがだっただろうか? 動物由来の物質は身の回りのあらゆる場所で使われている。家畜はただ食料やセーターなどの材料としてのみ役立っている訳ではなく、思いがけないほど様々な商品や製品の原料としても活用されているのだ。ヴィーガンには悪いが、動物由来の原料を一切使用しないなどというのは不可能だろう。

 だが、最近は動物細胞の人工培養なども研究が進んでおり、今回挙げた製品に使われている物質にもヴィーガン向けの代替品が出てくる可能性は大いにある。ヴィーガンたちが主張するように、動物由来の物質を使うなんてとんでもない! というのが世の常識になる日も、やがて訪れるかもしれない。

(編集部)

参考:「Elite Readers」ほか

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