ホーキング博士は完全には死去していない! “パペット人形”としてまた蘇る理由とは!?

ホーキング博士は完全には死去していない!  パペット人形としてまた蘇る理由とは!? の画像1画像は「BBC」より引用

 14日早朝、車椅子の物理学者スティーブン・ホーキング博士が、英ケンブリッジの自宅で息を引き取った。76歳だった。英国営ニュース「BBC」をはじめ、各海外メディアが速報を報じているが、詳しい死因などは分かっていない。

 半世紀以上にわたり筋萎縮性側索硬化症(ALS)と戦いながら理論物理学の第一線で活躍し続けたホーキング博士。その業績や発言はトカナで何度も取り上げてきた。人類滅亡やAIの登場、宇宙人との接触を危惧し、我々を啓蒙し続けてくれた博士の死にトカナでも哀悼の意を表したい。

 だが、トカナ読者ならば、実は本物のホーキング博士はずっと前に死亡しており、パペット人形が替え玉として活躍していたとする説がまことしやかに囁かれていたのを覚えているだろう。そうであるとすれば、今回の死亡報道に悲しむこともない。きっとそのうち、バージョンアップしたホーキング博士が人類の進むべき道を示すべく現れてくれるに違いない。そうしてホーキング博士は我々と共にいつまでも生き続けてくれる……そう信じたい。

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ホーキング博士は完全には死去していない!  パペット人形としてまた蘇る理由とは!? の画像2画像は「Daily Mail」より引用

「車椅子の物理学者」として知られるスティーブン・ホーキング博士。筋肉の萎縮と筋力低下をきたす筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患いながら、今なお精力的に活動を続けているが、ここに来て、実は本物のホーキング博士はすでに死亡しており、現在本人とされているのはパペット人形だという、驚きの主張が飛び出しているのだ。英紙「Daily Mail」(13日付)が「ホーキング替え玉説」を裏付ける6つの証拠を挙げている。


■ホーキング博士がパペット人形である6の理由

1、 見た目

ホーキング博士は完全には死去していない!  パペット人形としてまた蘇る理由とは!? の画像31979年の写真(左)、2009年の写真(右)「Daily Mail」より引用

 加齢とともに見た目が変わるのは自然の摂理だ。しかし、陰謀論者によると、ホーキング博士に限っては、筋萎縮性側索硬化症を患っているのにもかかわらず、2009年の頃のほうが、1979年の頃よりも若々しく見えるというのだ。

 髪の毛の色が2009年の方がより綺麗なブロンドのように見えるのは、白髪染めで説明できるものの、耳のサイズの変化、そして何より、歯の変化は加齢で説明できないと陰謀論者は主張する。1979年の写真では上の前歯が前面にあるが、2009年の写真では下の前歯が前面に出ているのだ。歯茎のやせ細り、歯の脱落はもちろん加齢とともに起こるものだが、上下前歯の交替は大きな手術をしない限り不可能だというのが彼らの考えである。

2、 病気
問題は見た目だけではない。何度も言うようにホーキング博士は難病の筋萎縮性側索硬化症を患っている。通常、筋萎縮性側索硬化症の患者の寿命は診断から4年ほどとされているが、ホーキング博士は1963年に診断されてから55年も生きているのだ。奇跡的といえばそれまでだが、不自然であることは確かだろう。

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