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遺体が見つかったジャラジャラ・アクセス・ロード。周辺に建物は皆無だ。(グーグルマップより)

 広大な大地に豊かな自然が残るオーストラリアだが、そこで暮らすことの過酷さを痛感させられる事件が発生した。

 夏を迎えたオーストラリア中央部の荒野で若い男女と幼児、そして120メートル離れたところで小学生くらいの少年の遺体が相次いで見つかった。現場一帯には家屋も人通りもなく、目撃者はゼロ。彼らの身に一体何があったのか、真相は謎に包まれていた。

 警察による検死の結果、彼らの死因は熱中症と飢餓であることが判明した。現地は当時、日中は気温が40度近くに達しており、強い日差しから逃れることができる満足な日陰も遺体発見場所の周辺にはなかったという。

 しかし、無人の荒野で起きたこのミステリーは、彼らの身元が判明したことで一気に解明されることになる。

コメント

3:匿名2018年12月 1日 07:06 | 返信

こういうの見ると「人による自然破壊」という話題が霞んで見える。
人が自然に叶う訳ないんだよな。

旅行者はそれなりにいるだろうに、オアシスのような中継地を現代でさえ作れない。
維持ができない訳だから。
作る発想がないとか、資金が保たないとかで…。
(国がやれば良いとは思うけど、予算の無駄遣いで終わるんだろうしなぁ…)

2:高○署、砺○署、南○署、を逮捕する法律はまだ日本にはないw見せかけだけの民主主義国家日本!w2018年12月 1日 00:02 | 返信

そもそも、真面目にやってるかどうかすら疑問w彼らが真面目に仕事するわけないじゃないw

1:205と103を行き来する ウンコBBA(切断)2018年11月30日 20:00 | 返信

こんな話いくらでもある訳で心中じゃなければ分かりきった内容

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