幽霊の存在が感じられる「6つの科学的理由」とは!? 超低周波、一酸化炭素、カビ… あなたはどれくらい敏感?

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 心霊現象、幽霊、精霊などを鮮明にはっきりと見たという人は少ないように思える。しかしボンヤリと見えたり、ほんの一瞬の間に目撃したり、あるいは“気配”を感じたりという体験はそれなりに多いのかもしれない。サイエンス的に幽霊の気配を感じる理由は6つあるという。

「Scientific American」の記事より

 

1. 超低周波音

 肉眼では赤外線が見えないように、我々の耳にも聞こえない周波数域がある。高すぎる音も低すぎる音も人間には聞こえないのだが、20ヘルツ以下の超低周波音(infrasound)は、場合によって人間は“感じる”ことができるともいわれている。

 2003年の研究では、コンサート会場において22%の聴衆が、17ヘルツの超低周波音に晒された時に違和感や悲しみ、背筋がゾクっとするような寒さや恐怖などを感じていたことを報告している。まさに幽霊の“気配”を感じた時のような恐怖体験だ。

画像は「Wikipedia」より

 自然環境の中では超低周波音は地震や火山活動や雷のような気象現象で引き起こされるほか、ゾウ、クジラ、カバなどの動物は超低周波音でコミュニケーションを図っているとも言われている。人間もこの超低周波音が感じられるケースがあるのかもしれない。

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