幽霊の存在が感じられる「6つの科学的理由」とは!? 超低周波、一酸化炭素、カビ… あなたはどれくらい敏感?

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5. 隙間風

 ある程度の広さの屋敷や建物ではどこの窓を開け、どこの窓を閉めているかで、室内の空気の流れがかなり変化している。もちろん窓から入り込む風の強さや向きも刻々と変わっていることは言うまでもない。

 こうしたイレギュラーな空気の動きで温度差も生じてくる。不意に冷たい空気に触れれば“気配”を感じるかもしれないが、こうした室内の空気の流れに起因しているケースも少なくないということだ。

6. 娯楽

“おばけ屋敷”をはじめジェットコースターやバンジージャンプなど、我々は恐怖を“娯楽”として楽しんでいる一面もある。恐怖体験はドーパミンの分泌を促し、快楽にも関わっているのである。恐怖を楽しめる人ほど、恐怖から多くのドーパミンを受け取っているということだ。

 したがって恐怖を楽しめる人は、想像力豊かに“気配”を感じることで、より多くの高揚感を味わっていると言えなくもない。

画像は「Wikimedia Commons」より

 ハフポストと調査会社「YouGov」が行った調査によればアメリカ人の45%が幽霊を信じていて、18%は幽霊に遭遇したことがあると申告している。この記事を今読んでいる諸兄姉は、アナタの背後に立っている存在の“気配”に気づけるだろうか?

参考:「Scientific American」、「Quick and Dirty Tips」、ほか

文=仲田しんじ

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