やはりフクロウは宇宙人だった! シェイプシフト目撃多数「エイリアンを見ても記憶はフクロウとして残る場合も」

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 大きな顔に黒い目が印象的で「森の賢者」などとも呼ばれて世界的に人気の高いフクロウ。ある種のフクロウのヒナはグレイタイプのエイリアンに酷似しており、そのショッキングな姿がSNSを賑わすこともしばしばだ。しかし一方で、エイリアンによるアブダクション(誘拐)の被害者の中には、目撃したエイリアンを巨大なフクロウとして描く人々がいるという。どうやら、フクロウ型のエイリアン、あるいはフクロウに姿を変えるエイリアンが存在するようなのだ。

メンフクロウのヒナ。画像は「YouTube」より引用

■フクロウのようなエイリアン

 米国の作家ホイットリー・ストリーバーは1987年、自身のエイリアンアブダクション経験を描いた『コミュニオン―異星人遭遇全記録』(扶桑社)を発表して話題となった。オルタナティブメディア「Mysterious Universe」(3月15日付)によると、ストリーバーは1985年26日に最初のアブダクションを経験したそうだが、その直後、頭の中はなぜかフクロウのイメージでいっぱいだったという。

 なぜエイリアンを見たはずなのに、頭の中はフクロウのイメージに満たされてしまったのか。その説明として「隠蔽記憶」という概念が存在する。これは無意識に抑圧された記憶が別の記憶の形で現れるもので、ストリーバーの例で言えば、エイリアンによって消去された、あるいは恐怖から抑圧したアブダクションの記憶がフクロウの形で現れたという可能性である。

 ただ不思議なことに、奇妙な体験とフクロウの記憶がストリーバーの姉にも存在していた。彼女は1960年代、車を運転中に恐ろしいほど巨大な光を目撃、その直後にフクロウが車の目の前を飛び去ったという。

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