【ガチ】最強すぎ…宇宙船を超高速でブレずに飛ばす“レーザー推進理論”遂に完成! 光ピンセット技術とは?

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 カリフォルニア工科大学の研究チームは、この“宇宙帆船”の船体の表面に特殊な“彫刻”を施すことで、当たったレーザー光線を常にとらえ続けてブレずに安定して真っ直ぐに超高速で進むことが可能になるというのだ。

 今回の発表に先立ち、研究のための基礎を築いた最初のブレークスルーは“光ピンセット”である。あたかも光がピンセットが小さなモノを挟んでつまみ上げるように、強力なレーザービームを使って微小な物体を引きつけたり浮遊させたりする光学機器の“光ピンセット”がまず開発されたのだ。

 しかしその技術が“光ピンセット”である限り、米粒ほどのごく小さなモノしか扱えないことになる。先進的ではあるものの、そんな技術がはたして宇宙船を超高速で推進させることに応用できるのだろうか。

画像は「Wikimedia Commons」より

 

■理論上はどんなサイズの物体でも“レーザー推進”が可能

 博士後期課程の研究者で、今回の新しい研究論文の筆頭著者であるオグニェン・イリッチ氏は、“光ピンセット”の概念とその限界をもっと単純に言い表している。

「たとえば、ヘアドライヤーから吹き上げる安定した空気の流れを使ってピンポン玉を浮揚させることができます。しかし、ピンポン玉が大きすぎたり、ドライヤーから離れすぎるとうまくいきません」(オグニェン・イリッチ氏)

 しかし今回の論文の中で、カリフォルニア工科大学の研究チームはレーザー光線を操作することで、理論的には微小サイズの物体から宇宙船のサイズまで、どんなサイズの物体であってもこの“レーザー推進”技術を応用することができると主張している。

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コメント

4:匿名 2019年3月30日 14:57 | 返信

仮に加速が出来たとしよう。減速はどうすんだい?

3:匿名 2019年3月30日 08:52 | 返信

例の『あの人たち』は火星までほんの一瞬でワープできる技術を持っているんでしょ?デービット・アイクの書籍で読みましたよ。
にわかには信じがたいが仮りに本当だと仮定して我々と『彼ら』との間にはそれほどまでに技術の差があるということだ。
『モルジェロンズ病』のような意味不明な病気を開発したのも彼らだと言われていますしね。
スピ系のような口だけのインチキ極まりない人たちとは違って彼らは非常に研究熱心ですし必ず有言実行です。スピ系やB層に比べれば『彼ら』の方が人としてまだマシに見えることは多々ある。
あ、そうそう、本屋に出回る無数の『嘘スピ』と違って彼らは数千年も数万年も前からスピに関しても徹底的に研究しつくしているのでますますスピ系の及ぶところではないということだ。

2:匿名 2019年3月30日 06:03 | 返信

前に隕石とかあったらどーするん?それにUFO的なの完成してるんだからそれ使えばいーだけなのに!いつまで反重力装置無いことにするの?さすがにもうとぼけるのはきついんじゃね?

1:トランプ大統領 2019年3月30日 04:42 | 返信

地球からレーザー撃って当てるのは大変ではないのか?
距離があればあるほど当たるまで時間がかかるので、障害物を避けて進むのは困難だと思うが?
そういえば、チョンが宇宙に行け!と言っていた時、宇宙への旅は片道切符だということを漏らしていたが、それに乗るともう帰ってこれないんじゃないか?どうやって戻るためのレーザーを撃つんだ?奴のことだ!出力を上げて、帆ではない場所にレーザーを撃ちこみ宇宙船を爆破するとか狙っているんじゃないだろうな?カチカチ山か?俺はタヌキではない!その手は食わないぞ!

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