5年以内にあの「ドラえもんのひみつ道具」3つを開発する会社はここだ! 未来予測家が開発企業を徹底解説!

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画像は「Amazon」より引用

「平成の30年間の発明を振り返るリスト」をまとめていて気づいたのだが、過去30年間の間にかなりの数の「ドラえもんのひみつ道具を実用化した商品」が現実化している。

 例えば、『トレーサーバッジ』は友達の位置情報を把握するひみつ道具だが、現在はスマホに同じ機能が実装されている。本人に気づかれないようにそっとアプリをインストールする必要はあるが。

『インスタント旅行カメラ』は背景と自分の写真を合成して、あたかも旅行に出かけたかのような写真を撮るカメラだが、今ではスマホアプリで簡単に同じことができる。残念なことに、ドラえもんの頃と違って、その写真を見せても誰も驚かない。

 ドラミちゃんが持っていた『インスタントテレビ局』は、誰でも自宅をテレビ局にすることができるあこがれの道具だったが、YouTuberから見れば「何それ、俺んちの設備と同じじゃん」ということになる。

「いやいや、みんなスマホじゃん」と思うかもしれないがそうでもない。『もちせいぞうマシン』というひみつ道具は、我が家のキッチンで餅好きの私のために日夜、つきたての餅を製造してくれている。決して実用化されたひみつ道具はスマホだけではないのだ。

 そこで未来予測の専門家として、これから5年以内に新たに出現するであろう新たなひみつ道具の実用化商品と、それを開発するであろう組織をガチで予測してみることにした。

コメント

2:匿名 2019年5月5日 20:18 | 返信

すでに20年も前に「エスタロンモカ」という商標名で服用するだけで眠くならない薬は、街中のドラッグストアで36錠入り500円未満で買える。

1:いったい誰に対して書いてんだ? 2019年5月5日 18:46 | 返信

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ニコラ・テスラならばジョーク抜きでドラえもんの道具の約半分ほどは実現できると思う。仮に作っても権力者にまたパクられるわけだけど、。

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