大富豪たちの「究極アンチエイジング法」5選がヤバい! 若い血の輸血、アポカリプス保険、肉体脱出… 死も平等ではない!

■若い血の輸血

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画像は「Getty Images」より引用

 16〜25歳の若者の血を輸血することで、若さを取り戻す。この単純かつ明快なアンチエイジングに興味を示しているのが、「PayPal」創業者のピーター・ティール氏だ。ティール氏はスタートアップ企業「Ambrosia」に投資もしている。35歳以上ならば輸血の恩恵に与れるというが、その効果は各社がテスト中とのことだ。

■意識のデジタル化

 死を克服する最終的かつ究極の手段は、肉体を捨て去ることだろう。シリコンバレーの大金持ちたちは、意識をコンピュータ上にアップロードしたいと望んでいる。それを実現すると約束している企業「Nectome」のウェイティングリストには、実業家のサム・オルトマン氏を含む25人が名を連ねているという。


 死の超越。これだけの大富豪が関心を示しているのなら、人類の悲願が成就する日もそう遠くないかもしれない。今後の動向にますます注目していきたい。

参考:「The Sun」、ほか

編集部

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