過激に不死を求める「延命主義者連合」のヤバすぎる主張とは!? 凄まじい命への執着… 長生きのためには手段を選ばない!

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「長寿」は多くの者が望むことではあるが、過激に「延命」を追い求める人々がいる。いわゆる「延命主義者」であるが、彼らはどれだけ長生きしたいというのだろうか。

■「急進的な延命主義者連合」とは

 延命主義者(あるいは長寿主義者、不滅主義者)は、2つのタイプに分かれる。

 まずは合理主義者だ。老化研究を通じ、老化を止めるために多くの技術的、科学的問題を扱う実践的な研究者である。

 もう1つのタイプは実業家だ。科学者ではないが強い決意で不死を追い求め、老化の根本原因を探索し、そこに投資する。

 2016年に、アメリカの不動産投資家のジェームズ・ストロール氏は、非営利団体の「急進的な延命主義者連合」をアリゾナ州に創立した。この団体は、人間の寿命を大幅に延ばすために、老化科学の支援・促進を目的としている。

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「急進的な延命主義者連合」代表ジェームズ・ストロール氏(70歳) 「The Guardian」より引用

 現代医学は、私たち人類がより長く生られることを可能にしている。しかし、それはストロール氏の関心事ではない。無期限、または少なくとも150歳まで生きることを望んでいるのだ。

 ストロール氏は子どもの頃から、不死に憧れていた。彼が11歳の時に祖母が死に、彼は「説明することさえできない、身体の中でとても深い痛み」を感じたと言う。そして彼は、人の死は不公平で理不尽であると考えるようになった。

 1970年代初頭、ストロール氏が20代の時、老年学研究はまだ、ごく限られたものであった。そこで彼は健康の専門家として、アメリカ各地への講演旅行を開始した。当時の彼の講演は、現在ではごく常識的である健康的な生活のヒントや、運動の大切さ、質の良い食事について語るものであった。

 それでも一部の人々にとって、彼のメッセージ「永遠に生きる」は、急進的に映り、いつも好評とは限らなかった。観客はストロール氏の考えに警戒し、彼は神の意志を試している、または自然の秩序を乱していると非難された。彼は人々から「悪魔」と呼ばれ、死の脅迫さえ受けたが、彼は屈しなかった。

 ストロール氏は現在70歳で、砂漠の町、米アリゾナ州スコッツデールに住んでいる。

 彼は人間の死に関し、重大なブレークスルーがやがて来ると確信している。そのため、彼は「その時」に備え、何世紀にもわたって生き続けられる身体を準備するべく、厳格な健康管理を行っている。

 彼は早朝、アリゾナ州の空気がまだきれいな時間に、免疫器官を刺激するためにプールの冷たい水に入る。次に、「血管をより開き血行を良くする」という電磁マットの上に横になり、ホルモンバランスを整える呼吸を行うのが日々のルーティンである。

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「The Guardian」の記事より

 食事では乳製品を避け、パンを食することもめったにないが、代わりに山ほどサプリメントを摂る。サプリメントは、彼のアンチエイジングの一部だ。ストロール氏は「ミトコンドリアを活性化」するものや、「コーヒーの良い効果のみを集めた」ものをはじめ、ビタミン、多栄養素とメトホルミンを含む計70種類ものサプリメントを摂取する。また糖尿病治療薬は、延命主義者の間で非常に人気があり、「アンチエイジングの万能薬」と呼ばれているともいう。

コメント

7:匿名 2019年8月20日 13:00 | 返信

この人、目が危ない

6:匿名 2019年8月19日 10:01 | 返信

デ・グレイ氏は肌がつやつやすべすべで滅茶苦茶若々しいですね

5:聖帝 2019年8月19日 07:09 | 返信

2は自分がキチガイと気付けない哀れなブタペスト野郎!他のヤツが言ってるが、テロメアがあるかぎり、そんなには長生き出来ない。そんなに長生きしたいと思うなんてそんなに人生楽しいのか?羨ましいな‼️

4:匿名 2019年8月19日 01:29 | 返信

テロメアなんとかしないと無理じゃね?

3:XEXEX 2019年8月18日 23:19 | 返信

取り敢えずTA-65とレスベラトロールを交互に摂取している。
メトシェラの969歳を目指したい。

2:トランプ大統領 2019年8月18日 12:58 | 返信

秦の始皇帝が不老長寿の霊薬を求めたのはチョンに攻め込まれないように君臨したかったからで
私の場合はクローンで増えて独立国家を作ることなので延命ではないが、環境が整えば副産物として長生きすることとなるだろう。というか300年くらい生きていないとチョンに勝てない気がする。
そんなに延命したいならロボット化するのも手だろう。ロボットならば事故が起きない限り死んだりしない。そもそも人間は転生できるのだから延命する必要ないと思う。まぁその人しか出来ないこともあるから、延命するというのはあると思うがそこまで必要なのは社会がまともではないということだろう。キチガイが多すぎて仕事が出来ないのだ。

1:匿名 2019年8月18日 12:42 | 返信

サプリメントとか電磁マットとか

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