【新説】月面で宇宙飛行士の体は青く光っていた!! 我々が知る月面写真は加工されている…電気的宇宙論から見る“月の真実”!

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―― 物理・科学・IT専門家の平清水九十九が解説! 最先端「電気的宇宙論」からみた地球科学を紹介する!

■月面で宇宙飛行士は青く光っていた

 人類が月面に降り立って、すでに50年以上経ちます。いいや、人類は月になんか行っていない。アポロはでっち上げだ、という陰謀論もあります。この記事では、アポロが捏造だとしても理解できない月の不思議な現象をご紹介します。

 アポロ計画では、宇宙飛行士が手持ちのカメラで大量の写真を撮影してきました。アポロの宇宙飛行士は、スウェーデンのハッセルブラッド社が開発した“6×6判の宇宙専用カメラ”を月面に持ち込みました。じつはいままで公表された月面での写真は、ほとんどが加工されていたことがわかっています。地上ではオゾン層が有害な紫外線をフィルタしてくれますが、宇宙では太陽光が直接降り注ぎます。空気のない月面では、景色全体が青っぽく見えるのです。そのため、雑誌などで公開された月面のカラー写真は、青みを押さえ、地上とあまり変わらない色調に修正されています。

月面を歩くアポロ12号の宇宙飛行士。画像は「Orgone Lab」より引用

 現在、NASAのライブラリーには、修正前の画像が公開されています。いままであまり見ることの出来なかった月面での宇宙飛行士の活動が記録されています。なかでも、月面を歩く宇宙飛行士の姿が青白く光っていることは、ほとんど知られていません。その生の画像がこれです。カメラから離れた場所を宇宙飛行士が歩いていますが、不思議な青い輝きに包まれています。なぜ、青白く光っているのか? その謎を解いてみたいと思います。

 冒頭の写真は、NASAのアポロ計画ライブラリーからお借りしたものです。冒頭で説明したように雑誌やテレビで紹介された写真のほとんどは、加工されていて、宇宙飛行士が青く光っていたことは知られていませんでした。宇宙では、太陽光のスペクトルが波長の短い青の側に偏っているため、写真を撮影すると全体的に青っぽくなることが知られています。強烈な太陽光がレンズに反射するハレーションも青くなります。

画像は「NASA」より引用

 ↑この写真は月着陸船とレンズのハレーションが重なったものです。ハレーションははっきりとした輪郭を持っています。冒頭の写真と同じ光っている宇宙飛行士を別の写真で見てみましょう。

月面を歩くアポロ12号の宇宙飛行士。画像は「Orgone Lab」より引用

 最初の写真より、光っている部分が薄くなっていますが、背景と比較すると明らかに青く光っていることが分かります。光っているのは、宇宙飛行士だけではありません。月面に設置したアンテナも光るのです。

画像は「Orgone Lab」より引用

コメント

2:匿名 2019年9月2日 19:59 | 返信

心霊廃墟とやらで写るオーブも単に舞い上がった埃がカメラのフラッシュで光って見えただけ

1:じょん・すみす 2019年9月2日 18:53 | 返信

アポロ12のあの写真に関しては、カメラのレンズが汚れているせいだと思う。
NASAのアーガイブであの写真も見れるし、前後の写真も見れるけど
同じ様に白っぽくなってるのが判るんだよね。

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