月面で宇宙飛行士の体は青く光っていた!! 我々が知る月面写真は加工されている…電気的宇宙論から見る“月の真実”!

 アンテナの給電部分―電波をケーブルで供給しているところ―がとくに青く光っています。

 ところで、光る写真と言えば、オカルト界でも有名な「キルリアン写真」があります。キルリアン写真は被写体に3万ボルト程度の弱い交流電流を流して撮影すると、対象の周囲に光の輪が出来るというもので、誘電体バリア放電の一種です。

月面で宇宙飛行士の体は青く光っていた!! 我々が知る月面写真は加工されている…電気的宇宙論から見る月の真実!の画像5
キルリアン写真。画像は「Wikipedia」より引用


 キルリアン写真で現れる青白い光は、非常に弱いので、薄暗くした部屋での撮影、高感度フィルム、長時間露光といったテクニックが必要です。月面のように猛烈に強い太陽光の下で目に見えるものではありません。

月面で宇宙飛行士の体は青く光っていた!! 我々が知る月面写真は加工されている…電気的宇宙論から見る月の真実!の画像6
画像は「Wikipedia」より引用

 では、何が宇宙飛行士やアンテナを光らせていたのでしょうか?

■月面は帯電している?

 ところで、月面での発光現象は、地上からも観測されています。Transient Lunar Phenomenaと呼ばれ、月面観測が始まって以来、1000回以上も発光現象が確認されています。

 


 月面の発光現象のほとんどがクレーター内部であると言われています。一般的な科学知識では、火山性ガスが原因ではないかと予想されているのです。

 しかしです! 月面のクレーターは隕石で作られた(違うけど)といわれ、火山噴火でできたものではなく、したがって火山性ガスは出ていません。また、月では、地震は観測されていますが、火山活動による地震ではないと一般的にも考えられています。では、火山性ガスではなく、何が発光現象の原因となっているのでしょうか?

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発光は無数に観測されている。画像は「Wikipedia」より引用

コメント

2:匿名 2019年9月2日 19:59 | 返信

心霊廃墟とやらで写るオーブも単に舞い上がった埃がカメラのフラッシュで光って見えただけ

1:じょん・すみす 2019年9月2日 18:53 | 返信

アポロ12のあの写真に関しては、カメラのレンズが汚れているせいだと思う。
NASAのアーガイブであの写真も見れるし、前後の写真も見れるけど
同じ様に白っぽくなってるのが判るんだよね。

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