政府に潰された伝説の大麻雑誌『BURST HIGH』元編集長が、狂った現場を語る!
政府に潰された伝説の大麻雑誌『BURST HIGH』元編集長が、狂った現場を語る!覚醒剤、コカイン、MDMA、LSD…次々と逮捕されるライター
――編集者と小説家の黄泉比良坂を彷徨う「BURST」元編集長・ ピスケンこと曽根賢の“死ぬまで忘れられない体験”を綴る連載「無軌道狂気の回転男」シリーズ
★今、若者の間でバックナンバーが高額で売買されているという伝説の大麻専門誌『BURST HIGH』の思い出を編集長が激白その2★
<その1:雑誌誕生まではコチラ>

『BURST HIHG』という「限りなく犯罪に近い」雑誌を編む際、その連載陣を選ぶとき何が1番大切かといえば、「人を売らない」人物を選ぶことだった。
それは私の勝手な“1番”なわけだが、でもまあ、官憲に対しても、仲間に対しても、それが1番のリスク回避であることは、あなただって理解してくれるだろう。
選びは簡単だった。それまで本誌『BURST』で付きあった「文系不良」たちに、人を売るような奴はいなかったからだ。それにみんな「ドラッグに寛容」な男たちばかりである。
それでも私は選んだ彼らにいちいちかました。
「あのさあ、おれオマワリに荒い取り調べを受けたら、簡単に名前を出すよ。でもさあ、そんな船頭の泥船に乗ってくれない?」
こう喧嘩売られて「嫌だよ」と言う男の子はいないものだ。むろん全員即決OKであった。ただしその人数はスタッフを含め10数人である。さすがに人を売らない男なんてそうそういない。
私はといえば、なに自分のことは棚に上げていたのである。何かあったら、その時は尻をまくって逃げりゃいいやと気楽に考えていたのであった。
ここではっきりといえば、大麻専門誌『BURST HIGH』のメンバーに、大麻愛好家は数人であった。
みな「速い」人ばかりだったのである。中には「クサなんてかったるい。シャブや酒のほうが断然いいよ」という男もいたくらいだ。
「じゃあ、編集長のお前はどうだったんだ?」
はい、語りましょう。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊政府に潰された伝説の大麻雑誌『BURST HIGH』元編集長が、狂った現場を語る!覚醒剤、コカイン、MDMA、LSD…次々と逮捕されるライターのページです。編集長、BURST、曽根賢、ピスケン、バースト、BURSTHIGHバーストハイなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
科学最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・わずか数日前に発見、小惑星「2026 JH2」が地球にニアミス
- ・100%“AIのウソ”だけで作られた「ハルペディア」がヤバすぎる
- ・「多世界解釈」が示す、別の宇宙で生きる“もう一人の自分”
- ・「おばあちゃん、乗って!」無人車両による救出劇
- ・2026年後半は「異常気象のフルコース」に!?
- ・Anthropicが試みたAIエージェント経済圏の未来
- ・OpenAIが提訴された「危険ドラッグ指南」事件とは
- ・自殺の女性研究者は11番目の犠牲者か
- ・"世界で最も危険な島"「炭疽菌島」に潜入したYouTuber
- ・「刺青人皮」は実在する! 故人のタトゥーを採取・保存する専門会社とは?
- ・CIA文書に「スフィンクスの下の神殿」
- ・神社の背後に宇宙人がいる!? 悟り系霊能師が語る「神界の真実」
- ・「宇宙人のメッセージ」「戦闘機を翻弄した光球」「ナチス円盤型機」3つの衝撃記録
- ・わずか数日前に発見、小惑星「2026 JH2」が地球にニアミス
- ・UFO、幽霊…「イギリスのエリア51」ルドロー・マナーとは?
- ・100%“AIのウソ”だけで作られた「ハルペディア」がヤバすぎる
- ・台湾の「カマキリ型エイリアン写真」は本物だった!?
- ・ChatGPTと1日16時間会話した男が“ロボットに洗脳”され精神崩壊するまで
- ・「6つの角の生えた球体UFO」をウクライナの軍用ドローンが激撮
- ・【TOCANA】地震予知・宏観異常現象掲示板(β)公開のお知らせ

