今世紀最高の「完璧すぎる人面魚」が激撮される! 人間とのキメラを疑うレベル…大災害の前兆か!?

今世紀最高の「完璧すぎる人面魚」が激撮される! 人間とのキメラを疑うレベル…大災害の前兆か!?の画像3
ヴォルデモート。画像は「Wikipedia」より

 中には映画『ハリー・ポッター』に登場する闇の魔法使いヴォルデモートにそっくりだという指摘もある。確かにこの顔は冷酷な悪人の顔つきだ。

 また、半人半魚の妖怪「アマビエ」も想起させる。アマビエは豊作や疫病などの予言をすると伝えられているが、もしかしたらこの人面魚も何か大きな出来事の前兆かもしれない。しかもこの顔付き、とても幸運を運ぶとは思えない。今後、中国に何か大きな災いが降りかかるのではないだろうか……。

 宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲ氏によると、実際に人面魚や人面動物が不吉な出来事を招いた例があるという。

――「人面魚」発見は、中国のみならず、日本でも話題になっていますね?

(神ノ國ヲ)そうですね。日本だけでなく、英語圏でも驚きをもって受け取られたようです。私の目にした第一報は英語でした。

 今回は中国でしたが、近代社会が一定段階に到達すると「科学では解明できないもの」に社会意識が向かう段階があります。その証拠に、新興経済国では「UFO目撃映像」が増加しています。とくに2010年代の中国では、急速な発展と近代化、また映像技術の普及により、それらが明らかに増加しました。言うまでもなく、ブラジル、ロシア、インドでもです。現在、これらの国々に続いて、シンガポールをはじめ、東南アジア諸国が世界経済の主要な担い手になりつつあります。

今世紀最高の「完璧すぎる人面魚」が激撮される! 人間とのキメラを疑うレベル…大災害の前兆か!?の画像4
アマビエ。画像は「Wikipedia」より

――人面魚もそうしたものの1つということですね。

(神ノ國ヲ)そうですね。たとえば、日本では1989年から約一年間、誰もがゴミを漁る犬の後ろ姿に怯えた時代がありました。そう、「人面犬」です。とくに当時の小中学生は、「お願いだから、振り向かいないでくれ……」と思った人も多いでしょう。

 また同時期には、山形県鶴岡市・善宝寺の「人面魚」が週刊誌などで報じられ、ワイドショーのネタになり、「人面」動物ブームが起こりました。果たして、あのブームは何だったのか、それは結局分からないまま終わったのです。しかし、考えて下さい。「人面」動物が報じられた後の日本で何が起きたのかを。そう、「バブル崩壊」です。その悲惨な結果は皆さんがご存知の通りです。

――「人面」動物は、何かの予兆であると?

(神ノ國ヲ)ええ、人類史を見る限り、人面動物が現れるとき、それは何かしら大きな出来事を告げる知らせの可能性があります。“人面獣”の記録は、古今東西、枚挙に暇がありません。中国の有名な『山海経』には、頭は人間、体は犬という“人面犬”の存在が記されています。ギリシア神話のハーピィ、古代エジプトのスフィンクスなど、考えてみれば誰もが人面獣について知っているのです。日本の伝説にも「くだん」や「犬産人面狗」の話が残っています。そして、これらは何れも吉兆であれ凶兆であれ、歴史的な事件・事象を報せるものと考えられてきました。

今世紀最高の「完璧すぎる人面魚」が激撮される! 人間とのキメラを疑うレベル…大災害の前兆か!?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル