2月11日に巨大地震・新型肺炎・核攻撃の3連発で日本滅亡か!? 銀座は火の海… イルミナティカードに“犯行予告”が記載!

 東京オリンピックが控えている2020年。

 しかし、新国立競技場の建設問題やエンブレム盗作疑惑、ワイロ疑惑、さらには今年完成する「新国立競技場」周辺の地中から187体分の人骨が見つかるなど、準備はゴタゴタ続きで、開催事態を危ぶむ声も上がっている。

 そのような中、今年の出来事についてアメリカのカードゲーム「イルミナティカード」が恐ろしい予言をしていることをご存知だろうか?

 イルミナティカードは、9.11テロ事件、東日本大震災など、数々の世界的大事件を予言してきたと言われている。だがそれと同時に、「闇の支配者がカードを通じて全人類に対して犯行予告している」という怪しい噂もある怪しいカードだ。これまでにも「イルミナティカード」の予言については何度も言及されてきたが、今一度、予言研究家である白神じゅりこの視点で読み解いてみたい。

◼東京オリンピックに起こる複合的な厄災の予言

 イルミナティカードの中でも、とりわけ数年前から話題になっている1枚こそが『Combined Disaster(複合災害)』というカードである。

2月11日に巨大地震・新型肺炎・核攻撃の3連発で日本滅亡か!? 銀座は火の海… イルミナティカードに犯行予告が記載!の画像1

 問題のカードには、時計台が倒壊する中、人々が逃げ惑う様子が描かれている。

 実は、この時計台は銀座四丁目にある和光の時計台だという説がある。そしてオリンピックカラーと同じ5色の服を来た人が描かれている。それゆえ、東京オリンピックの開催年に何か大厄災が起きる暗示ではないかと囁かれているのだ。

 大厄災とは何か? テロ、巨大地震、あるいは核攻撃などが考えられそうだが……?

 また、このカードで注目すべきは時計の針の指し示している数字である。2と11を指し示していることから、「2月11日に何かが起こるのではないか?」とネットで話題だ。

◼迫りくる第三次世界大戦「Xデー」は2月11日?

 この1月3日、アメリカはイランのNo.2実力者ソレイマニ司令官を爆殺。イランはこれに対してイラクの米軍駐留基地をミサイルで報復攻撃したが、トランプ米大統領は8日、ホワイトハウスの演説で、同国との戦争を回避する姿勢を示した。

 これでひとまず第三次世界大戦は回避されたと思われたが、カリスマ的な英雄ソレイマニ司令官が殺害されたことで、イランの反米感情は高まっており、さらなる報復を密かに誓っているという。しかし、もちろんアメリカと真正面から対決しても勝ち目はないため、アメリカと犬猿の仲といわれる中国とロシアを裏で味方につける。そして、核保有国であるイランがアメリカに対して全面核戦争を仕掛けるというシナリオも十分にあり得るだろう。その日、つまり第三次世界大戦勃発のXデーは「イラン革命記念日の2月11日」という噂もあるのだ。

 これが現実となれば、アメリカの同盟国である日本もテロなどの標的にされるかもしれない。

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