「新型コロナウイルスが存在しない宇宙」に行く3つの方法! 異次元・パラレルワールドライフで健康になる!

画像は「Getty Images」より引用

 あなたが“別の選択”をするたびに次々と枝分かれして生じるもう一つの世界、すなわちパラレルワールドとは、ある意味では思考実験の中における事柄である。つまり、“別の選択”をした自分が生きるパラレルワールドがたとえ存在している…ということだが、理論物理学や量子力学の世界では、すべての可能な結果が実際に起きる「無限の数の宇宙」の“実在”が注目されている。

 ということは、だ。新型コロナウイルスで行きたかったイベントを諦めてしまったあなたや、マスクを装着することが嫌いなあなた、純粋に感染を恐れているあなたなど、新型コロナによる被害を受けている人全員が、その悩みから解放される宇宙が存在するということだ。新型コロナウイルスの影響で世界規模で閉塞的な状況が続く今こそ、新しいことにチャレンジしてみてはいかがだろうか。

 事実、ここ最近になってパラレルワールド同士の相互干渉が可能であり、それが実際に起きているのではないかという指摘も聞かれるようになってきた。超常現象研究家のフィオナ・ブルーム氏は、過去の記憶がいつの間にか事実と反するものになってしまっている奇妙な現象「マンデラ効果」について、パラレルワールド同士の相互干渉によって起っていると主張している。パラレルワールドの“事実”が、時にこの現実の世界に“滑り込んで”くることがあるというのである。

 また、理論物理学者のミチオ・カク博士は、初めて見物する物事であるにもかかわらず過去に体験したことがあると感じる「デジャヴ体験」は、パラレルワールドを一瞬“垣間見てしまう”ことによって引き起されているのではないかと言及している。このように昨今、我々が生きている現実と平行して無数に存在するパラレルワールドは何らかの接点を持ち得るものであり、情報の伝達や交換が行なわれているのではないかという説がいくつも登場してきているのだ。(過去記事参照