「意識は物質に影響を与える」CIA極秘文書で発覚! 赤血球が著しく変質し… 念力の正体を示す衝撃実験結果!

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画像は「getty images」より

 近代において科学技術発展の思想的基盤となった心身二元論は、今では完全に人々の常識となった。だが、この心身二元論は本当に正しいのだろうか?

 オルタナティブサイト「Collective Evolution」(7月31日付)によると、CIAのオンラインアーカイブに、意識が物質に影響を与えていることを示す強固な証拠となる論文が存在したという。

 同論文は1990年に学術誌「The Journal of the American Society for Psychical Research」(CIA)に掲載されたもので、執筆者は米アイオワ大学で実験心理学の博士号を取得し、「マインドサイエンスファンデーション」や「ソフィア大学(旧・トランスパーソナル心理学研究所)」で研究・教育を行った超心理学者のウィリアム・G・ブラウド博士だ。博士は70~80年代に、生体に対するサイコキネシス(念力)の影響を測る実験を行ったことで有名だが、この論文もその研究の1つのようだ。

「我々は多数の生体サイコキネシス実験を行ってきましたが、選別した参加者もそうでない参加者も、両者が特定の生体システムの活動を精神的に、かつ離れた距離から大きく変化させることができました」(同論文)

 同論文では人間の意識が採取された赤血球に与える影響が調べられている。32人の被験者に対し、1分間の心的なイメージ化と意図だけで、チューブに入った血液中の赤血球を“守る”よう指示し、赤血球の溶血率を比較用の血液と比較したという。血液は塩化ナトリウム濃度が高い高張食塩水に入れられており、浸透圧の影響でそのまま放っておくと赤血球が破壊され溶血してしまう。

 その結果、統計的に有意な数値で“守られた”血液は溶血率が低いことが判明したという。実験で使用された血液は各被験者から採取されたものだったが、守るのが自分の血液である場合に、より高い効果が得られる傾向にあったそうだ。血液の入ったチューブと被験者は別の部屋に分けられており、実験の詳細も伝えられていないため、守っているのが自分の血液だとは分からないようにされていた。

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