吉村知事のイソジン発言は高度な政治陰謀だった! 信じたら最悪死亡、感染拡大は確実…天才・亜留間次郎が解説!

【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服のための科学】

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画像は「YouTube」より引用


■偽陰性の恐怖

 大阪の知事がポビドンヨード(商品名:イソジン)でうがいをすれば新型コロナに効くと言い出しましたが、みんなで行えば検査で陽性になる人は確実に減少します

 ただし、パンデミックは悪化して、感染者数は一時的な減少の後に激増します

 検査には偽陰性という物があります、本来なら陽性になるはずなのに何かの事情で陰性と誤判定されてしまう事です。

 偽陰性の原因の一つが検体への薬剤の混入です。

 検体に消毒薬を入れてしまえばどんな病気でも陰性判定になります。これは唾液中のウイルスだけでなく、検査の試薬も壊れるからです。唾液を採取してPCR検査を行う場合は、口の中に消毒薬が散布されていると唾液に薬剤が混入します。

 つまり、日本中でPCR検査前にイソジンでうがいをすれば偽陰性が激増するので、実際の感染者は減っていないのに、検査数を増やしても陽性者が減少します。

 もしかして大阪府の発表は、検査で偽陰性を増やして、検査を増やしながら感染者数を減らす高度な政治戦略なんじゃないかと疑います。大阪府知事が無能な働き者ではなく本当に有能なら、有権者が欲しい物は「陰性証明」なんだから、偽陰性を増やして陰性証明を増やすのは選挙対策としては完璧なライフハックです。

 政治家の目的は選挙に当選することなので、有権者が何人死のうと当選さえできれば関係ありません。

 病院で「検査の前にイソジンでうがいをすると検査が正しく行えません、検査前にうがいをしないでください」と張り紙がされるのは時間の問題なのでしょうか?

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