日本一視える「霊感税理士」が存在していた! 気功、レイキ、サウナトリップ…漫画家・まんきつ“ワンダーランド”インタビュー

画像は「Amazon」より引用

 漫画家のまんきつ氏がアルコール依存症に陥ったときの実体験をつづった漫画『アル中ワンダーランド』(扶桑社)が文庫化されることになった。

 まんきつ氏への連続インタビューの第2回では、レイキやオーラなどについて語ってもらった。なお、取材現場には聞き手として『TOCANA』の角由紀子編集長も同席した。

——まんきつさんはやはり霊的なものにも興味はありますか?

まんきつ:私が頼んでいる女性の税理士さんが、ガチガチの霊感家系の「見える」人なんです。その人はすごいですよ。本当に。大事なものは目で見ないでこの辺(おでこ)とかで見る方が、間違っている箇所とかがバッと入ってくると言ってました。

——チャクラ(人体にあるエネルギーの出入り口。額などにあるとされる)で見るっていうことなんですかね。

まんきつ:生まれは九州の人なんですけど、おばあちゃんがユタ(沖縄・奄美の伝統的な民間霊媒師)みたいな人で、近所の人が行列を作って相談しに来たりしていたんです。しかも、お金は絶対もらわない主義で、タダで見ていたんですって。

 税理士さんのお母さんもすごい能力があって、おばあちゃんが亡くなってからはその人がその役目をやっていたらしいです。彼女はお母さんとおばあちゃんほどは霊感が強くないから税理士になった。面白いですよね。

角編集長(以下、角):面白い!

まんきつ:ただ、その税理士さんは、高いお金を取るようなスピリチュアル系の人に対してはかなり冷ややかですよ。「スピリチュアルでお金取ったらいかん」ってよく言ってますし、私も護符に10万も20万も値をつけて売るのは違うと思います。

——最近はまんきつさんも直感が鋭くなっていて、相手の目を見ると考えていることが分かるっていう話をされていましたよね。

まんきつ:はい、なんとなくですが。

:何が分かるんですか?

まんきつ:例えば、今だったら、お二人が本当に私に対して何の敵意も持っていないっていうのが分かりますよ。

——まあ、あんまり敵意持ってインタビューに来る人っていないですからね(笑)。

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