「2021年タロット予言」著名占い師が発表!! バイデン大統領の就任式直後に超ヤバい事態、火星エイリアン発見、東京五輪は…!?

 未来を語るのは予言者だけではない。タロットカードの使い手であるタロットリーダーもまた未来について鋭い予測を行っている。コロナ禍に覆われた2021年の世界はどうなるのか、著名なタロットリーダーがカードで占っている。

■タロットカードで占う2021年の世界の動き

 タロットカードを使った正統な占い師であるタロットリーダーは、出たカードから将来起こりうる出来事の“ビジョン”を浮き彫りにしている。誰も正確には知り得ない将来のイベントの輪郭をそのリーディング能力で浮かび上がらせているのだ。タロットカードは2021年の世界にどのような陰影を刻むのか。著名なタロットリーダー、ケイティ・ヘーゼルダイン氏が2021年の主要国の動きを占っている。

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「Ask Astrology」の記事より

●アメリカ

 占星術的には2021年1月の不安定なムードを示唆している。異例の大統領選挙の結果が確定すると、1月20日の大統領就任式の直後に不安が示されていることから、アメリカは不穏な事態を迎える可能性があるという。しかしもしそうであっても、水星が再び順行する2月下旬に問題は解決し改善する可能性が高いということだ。

●イギリス

 イギリスは1月31日にEUからの離脱の移行期間が終了する。この長い分裂的なプロセスはギリギリまで困難を伴い、WTO(世界貿易機関)を離脱する可能性も非常に高いのだが、長期的に見ればイギリスの先行きは明るいという。

 EU離脱後もロンドンは引き続き大きな影響力を持ち、製造業への継続的な国内投資とホスピタリティの復活が続き、地元のファーマーズマーケットや農家の直営店が増えるということだ。

●ヨーロッパ(EU)

 トランプ大統領はEUにとってそれほど役に立たなかったが、バイデン大統領になればEUには追い風になる可能性がある。

 1985年6月14日に最初に署名され、加盟国間の国境での統制を廃止するプロセスの開始を示したシェンゲン協定によって形作られた状況は、イギリスが逃げ出すほどのさまざまな負担と困難を生み出した。2021年のヨーロッパの指導者は何もしないわけにはいかないが、残念ながら状況を悪化させずに火消しを図ることは非常に困難であるという。

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