メーガン妃問題はまだまだ甘い!? 引きこもり数十年、流産妻を斬首、心中自殺… 強烈すぎる王家のゴタゴタ8選!
■ウィリアム征服王の息子たち

11世期のイングランド王、ウィリアム1世(ウィリアム征服王)には4人の息子がいた。1人は早くに亡くなってしまい、ウィリアム1世の死後、長兄ロベール2世はノルマンディー公領を、三兄のウィリアム2世はイングランド王国を相続した。末弟ヘンリーには金銭のみが与えられた。
ヘンリーは領地を持たなかったが、それを得るための方法は知っていた。兄2人の間の諍いを煽り、金に困っていたロベール2世から領地を買い取った。兄2人が弟を警戒することで逆に和解に至ったため、一時期は家臣として大人しくしていたヘンリーだが、ウィリアム2世が狩猟中に事故死すると、すみやかに即位してイングランド王ヘンリー1世となった。
これを知ったロベール2世も王位を主張して侵攻してきたが、ヘンリー1世はこれを退け、自らの王位を認めさせた。だがその後も何かにつけて対抗してくる兄に、ヘンリー1世はノルマンディーを侵攻、ついにはロベール2世を捕らえて生涯幽閉した。
■塔の中の王子をめぐるミステリー

シェイクスピアの小説に登場する悪役として有名なリチャード3世は、ヨーク朝最後のイングランド王である。1483年、兄エドワード4世の早世によって王位に就いたが、その経緯には不可解な部分がある。
その中でも特に有名なのは、エドワード4世の2人の息子、エドワード5世とリチャード・オブ・シュルーズベリーをめぐるミステリーである。父王の死後、12歳で王位を継承したエドワード5世だったが、わずか数カ月で叔父のリチャード3世によって廃位され、弟と共にロンドン塔に幽閉されてしまった。その後、兄弟に何があったのかは不明であるが、王位を簒奪すべくリチャード3世の手のものに殺害されたというのがもっぱらの噂である。1674年にロンドン塔で発見された2つの遺骨は、この兄弟のものとも言われている。
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2024.10.02 20:00心霊メーガン妃問題はまだまだ甘い!? 引きこもり数十年、流産妻を斬首、心中自殺… 強烈すぎる王家のゴタゴタ8選!のページです。陰謀、スキャンダル、斬首、引きこもり、英王室、後宮、明王朝などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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