【実録】貞子、八尺様は人間の観念が凝結した“悪いもの”!? 霊体を人為的に作り出す「タルパ」の真実
歴史ある関西の中でも、とくに独自文化の色強い大阪南部から日々「怪談」を発信する男がいる。海老氏は自動車関連の仕事につく男性だ。本人はあくまで「創作」だというが……!? ――宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲが突撃インタビュー!
■タルパと霊能力の世界

――心の病と霊能力には関係があると?
海老氏:たとえば「タルパ」です。いわゆる人工精霊、自作の守護霊みたいなもんですね。わりとよく聞く話やが、タルパが現実に影響を及ぼしてくる話があります。「タルパにお気に入りの服を破られた」とか。これは大抵、自分自身でやっているんです。前回の話「何度捨てても戻ってくる人形」と同じですが、実際は自分が拾って戻って来たのに、それが分からなくなっている。心の病気なんやな。でも別の面からみれば、自分の行いが判別できないくらいにオカシクなった状態は、やはり「取り憑かれている」と言うべきかもしれん。
――タルパは本人にしか見えないものですよね?
海老氏:それが、自分の脳が作り出したはずのタルパが、他の人に見える場合があるんですよ。つまり、他人のタルパが見える人がいる。たとえば、ほんまに不思議なんやけど、シャブ中のヤツは霊が見えたり、タルパが見えたりしよるんですわ。統合失調症の可能性もあるけど、やっぱり不思議ですね。どういう理屈かは判らんけど、こんな話もあります。
作家やデザイナー、創作系の人に多いんやけど、たとえばアニメ好きが高じて、その作品キャラクターの「タルパ」をつけてる人を実際に見たって話です。この「タルパ」は自作守護霊ですよね。しかも呪術由来ではなくて、本人が無意識に作ったものです。他人に認識可能なレベルやから、とてつもなく強いそうですよ。いわばオタクの心が作り出したタルパを守護霊として視てしまう霊能者がいるってことですから。
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2024.10.02 20:00心霊【実録】貞子、八尺様は人間の観念が凝結した“悪いもの”!? 霊体を人為的に作り出す「タルパ」の真実のページです。霊能力、大阪、タルパ、シャブ中、人工精霊などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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