なぜ世界各地の古代文明には“6本指の表現”が多いのか!? 巨人伝説と未知のつながりも!
■古代の巨人は6本指だった!?
こうした「多指症」については旧約聖書でも言及されており、『サムエル記』には手足の指が各6本(全部で24本)ある巨人が登場する。
巨人といえば、かつてトカナの記事でも紹介したように研究の第一人者であるジム・ヴィエイラ氏は、少なくとも4万年前までアフリカに“巨人族”が栄える超古代文明が存在していたことを主張している。この超古代文明は、後に栄えたシュメール文明や古代エジプト文明の起源になったというのだ。

そしてヴィエイラ氏は、聖書以外でも古代の巨人と多指症との関係を探っている。イラクのサマー、南北アメリカ、オーストラリア、イースター島、フィジー、キリバスなどの彫像や岩絵に見られる6本指の表現と、それぞれの地に残された歴史的記述や口頭伝承には、多指症と古代の巨人との関係を示唆するものが多いということだ。
しかもヴィエイラ氏によれば、巨人に関する歴史を完全に隠蔽する謀略がいくつかの機関によって今もなお続けられているということだ。ヴィエイラ氏がYouTubeに投稿した巨人にまつわるいくつかの動画は、すでに削除されている。何らかのタブーに触れてしまったということか。
いずれにしても古代の巨人と、古代の6本指キャラクターには何らかの知られざるつながりがあるのか、ヴィエイラ氏の見解は実に興味深い。古代の多指症表現について、新たな話題があればまた紹介したい。
参考:「Daily Grail」、「Ancient Origins」、ほか
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