「幸運になるための周波数帯」が存在する! 独自の“ワールド理論”を話題の悟り系霊能者が解説!

 戦争、疫病、天災、そして大事件…… 想像もしなかったような艱難辛苦が次々と押し寄せる昨今、スピリチュアル界隈で熱い注目を集めるペアがいるという。「悟り系霊能者」ことMaaya氏と、そのパートナーで現代気功師のShin氏だ。人々から寄せられる“目には見えない世界”にまつわる数多くの相談に応じてきたという2人は、長年にわたる探求の結果、「宇宙純粋意識領域」と呼ばれる超高次元との接続に成功。定期的なセッションの他、近年はYouTube等を通して広く一般にその意義を発信している

・「宇宙純粋意識領域」の詳細についてはトカナ過去記事

 今回は「幸運になるための周波数帯域」について伺った。

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画像は「Getty Images」より

――周波数帯域(バンド)について教えてください。

Maaya:たとえば携帯電話もキャリアによって周波数が違いますし、ラジオ局もそれぞれ周波数が違いますよね。それと同じで、目に見えない世界にも周波数帯があります。地獄界・幽界・霊界などにはそれぞれの周波数があるのです。そして、幸せになるか不幸になるかは、どの周波数帯に自分を置くかによって決まってきます。理由は、周波数帯によって脳の状態が変わってくるからです。さらには、どんな人と知りあったり付き合ったりするかでも変わります。今、周りにいる人や付き合っている人は、あなたと同じ周波数帯にいる人たちで、違う周波数に属する人とはなかなか出会えないし親密にもなれません。もしも今の状況に問題があって、嫌だ、変えたいと思っているなら、違う周波数帯域に属することで人生が変わっていきますよ。

――周波数帯は選べますか?

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Maaya:はい、選べます。自分で「異なる周波数はある」と意識することで、選び、変えることができます。もしも今、あまりいい周波数に属していなかったとしても、私たちのセミナーやセッションに参加された方々は、終わった直後にとてもいい顔をされて、晴々と軽やかになって帰っていかれます。周波数が変わったからです。ですが、元の環境に帰ると、元の周波数に戻ってしまいます。一回では変えることが難しいのです。そこで私たちは、「遠隔高次元量子化ヒーリング」を行っています。これは私たちが繋がっている「高次元の周波数」を遠隔で月3回お送りするヒーリングです。どんなにいいサプリでも1回飲んだだけでは効きませんよね、それと同じで回を重ねていい周波数を浴び続けることで、属する周波数帯域が変わっていきます。低い周波数や周りに引っ張られにくくなっていくのです。詳しいことを知りたい方はコラム欄を見てくださいね。

――どの帯域に身を置くかで、人生は変わるのですか?

Shin:年収によって住んでいるエリアの雰囲気や環境が違っていることを思い浮かべてください。笑い話ですが、年収が800万円を超えるとお寿司が「止まって見える」と言われています。「回転」しなくなるのです(笑)。お金持ちになりたいなら、お金持ちの感覚=帯域を味わわないとなれない、というとわかりやすいのではないでしょうか。

Maaya:属する帯域を変えないと、願望や夢は叶わない、とも言えますね。

Shin:中国の有名な諺に、「孟母三遷」があります。お母さんが子どものために住む場所を変えたことで、子どもが属する世界が変わり、生き方が変わっていったという教えです。私はこれに近いと思っています。

――「周波数帯域」を変える方法はありますか?

Shin:周波数帯域を変えたいなら、私たちが名付けた「ワールド理論」に注目してみてください。「自分がどの帯域=ワールド(マトリックス)に属しているか」を知り、自覚することです。ワールドとは、その名の通りに、自分が属している世界だと思ってください。

Maaya:いろいろなワールドがあるのですが、たとえば最近よく見かけるのが「男だから女を守らなければならない」を信じている若者たちです。「男尊女卑」もありますね。

Shin:「男だから女を守らなければならないワールド」は、特に経済面で見かけます。昭和初期以前、仕事はほとんどが男性で占められていて女性が働ける場所が少なかった。なので、経済的に女性が男性に頼らざるを得なかったのですが、時代が進むにつれて、女性がどんどん社会進出し、各分野で活躍するようになった。すると男性が女性に仕事を奪われるようになるという現象も出てきました。でも、ちょっと考えてみてください。「男だから女を守らなければならない=男性が女性を食べさせなければならない」というワールドは窮屈ではないですか? 男性はどんどん辛くなってきているはずです。でも、「これは単なるワールドなんだ」と知り、「ワールド」から抜け出してしまえば、楽しく共働きできるはずだし、気持ちも楽になれるはずなのです。もっとわかりやすく言うなら、ワールドとは、「〇〇しなければならない」とか「〇〇でなければならない」などの固定概念や考え方、思考でできている「情報場」のことです。

――自分で意識すれば、ワールドから抜けられますか?

Maaya:でも、この「ワールド=情報場」は人を救うこともできます。「鰯の頭も信心から」と言う諺がありますが、たとえばある日「プチトマトを枕元に置いて寝ると幸せになれる」という夢を見たとします。そしてそれをAさんが信じて実行したとします。3カ月ほどすると、「プチトマトを枕元に置くと幸せになれる」という情報場ができるのです。そしてAさんはBさんに話し、Bさんがブログに書き、それを読んで実行する人が何万人にもなると、エネルギーがどんどん大きくなり、本当に「プチトマトを枕元に置く幸せになるワールド」が現実化していくのです。これが、情報場の面白さでもあり、怖さでもあります。たとえば、「〇〇をするとバチが当たる」という情報場があるとします。常識的におかしいし疑問があっても、それを信じた人はその情報場に縛られてしまうので、「〇〇をするとバチが当たる」現実が起こってしまいます。これは特に宗教界で起こっていることです。

Shin:よく、「ある宗教のお札やお守りをどうすればいいですか、抜けたいんですけれども」という相談を受けます。その時、その方が本当にその宗教から抜けているなら、そのワールド=情報場から出ているなら「ゴミ箱に捨てていいですよ」と言えますが、抜けていないと言えないのです。抜けていないと、その方が思っていることが「現実」になってしまうからです。ワールドに入っていると、そのワールドが現実になるのです。なので、私たちは、その方の状態によってアドバイスを変えています。

――宗教から抜けるのは難しいのですか?

Maaya:大昔から宇宙人などの意識体が影響して出来上がった強烈なワールドがあるのですが、そのワールドは時間をかけて強固なものになっているので、なかなか抜けるのが難しいという現実があります。Cさんがある厳しい宗教に親子3代入っておられたのですが、「何もいいことがない。母は早く亡くなったし、経済的にも苦しい、やめたい」と言ってこられました。気持ちが弱い方だったので、なかなかやめられなかったのですが、ある時やめることができたのです。でも、「その宗教の祭壇を捨てるのが怖い」と話されるのです。そこで、思いっきり下品な言葉を使って、その祭壇を捨てることを提案しました。それぐらい強く言わないと実行できないと思ったからです。その結果、祭壇は捨てられたのですが、その後も、その方にはいろいろなことが起こりました。髪染めをして皮膚が爛れたり、婦人科系の病気になったりしたのです。でもそれはCさんが心底その宗教から抜けていない=ワールドから抜けておらず、まだ心のどこかで「バチが当たる」と思っていたからバチが現実化しただけなのです。本当にワールドから抜けていたらそんな現象は起こらないのです。私たちは、ワールドや情報場や人間の意識の仕組みをセミナーなどで説明し、「抜けられると人生変わるよ」「自由に豊かに幸せになれるワールドに移行しようね」とお伝えしています。

Shin:面白い例を話しましょう。ある暑い夏の日、セミナーを行っていたのですが、受講生のDさんがエアコンを止めたがるのです。私たちは暑くてたまらないので、Dさんとスイッチの取り合いになったのですが、後で聞いてみると、「寒くてたまらなかった」と言うのです。スタッフがカイロをあげたぐらいです。おそらく理由は霊障だろうということになり調べてみると、お祖父様の霊がDさんに入っていました。

Maaya:その日は「メイン寺子屋」セミナー日で、「宗教は抜けても怖くないよ」というテーマでした。お祖父様自身が良かれと思って入った宗教だったのですが、子孫にあまりいい影響を与えていないようなので、本当のことを知りたいと思ってDさんに入ったのです。肉体に入ると脳があるので理解しやすくなるからです。霊が入ると寒くなりますし、出る時は吐いたりします。案の定、Dさんも帰宅したら吐いたそうです。

――周波数帯域によって、体調や金運も変わるのですか?

Maaya:私は子どもの頃から花粉症やインフルエンザに一度もかかったことがありません。みなさん苦しんでおられるのが、気の毒なほどです。なんでだろうと考えて、あ、周波数帯域だ、と気づいたのです。私が属している周波数帯域には、インフルエンザも花粉症もないからです。今年から高次元量子化ヒーリングを遠隔で受けておられるEさんはひどい花粉症で毎年大変だったのですが、私たちのヒーリングを受け始めてから全く症状が出なくなりました。他にも同じようなセミナー受講生やスタッフがいるのです。そして興味深いことに、そのスタッフが花粉症のひどい友人とお茶をしたところ、その夜はまた花粉症で苦しい思いをしたのですが、翌日私たちの会社に出社したところ症状が消えたのです。おそらく、友人の帯域に一時的に属してしまい、影響を受けたのでしょう。それぐらい、どの周波数帯域に属するかで体調も人生も変わってきます。

Shin:これは私の仮説ですが、花粉症やインフルエンザは、不安や恐怖でできている周波数帯域に属しているのでしょう。このように、どのワールドにいるかで、健康状態だけでなく金運も変わります。私たちのセミナーを受け始めてから金運が良くなった、収入が上がったと言う方が多いんですよ(笑)。

――マトリックスから抜ける方法を教えてください。

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Shin:ではどうすればいいかというと、まずはマトリックスが何でできているかを見破ることが一番大事です。たとえば、「このワールドは男尊女卑でできているな」とかですね。真実だと思っていることが実は嘘だと見破ることです。このテーマではYouTubeも作成しているので、さらに深く知りたい方は、そちらを見てください。

Maaya:世の中のマトリックスを、ほとんどの方は疑っていないんですね。「女の子はお淑やかにしなければならない」とか「男は泣いちゃいけないとか」などの固定概念をまず疑ってください。当たり前だと思っていたことが実は違うんじゃないかということに気づいて欲しいのです。「どうして?」と疑ってみることです。男だって泣いていいし、女だってダンプを運転してもいい。世の中で当たり前だと思われていることを、「本当?」「どうして?」と疑ってみることです。

Shin:気づいてしまえば、それがマトリックスから抜け出すきっかけになります。いろいろなことが見えてくるので、抜けやすくもなります。

Maaya:私は子どもの頃に覚醒状態になった時に、「学校に行かなければならない」「いい学校や会社に行かなければならない」「結婚して子どもを持たなければならない」などということがマトリックスだということに気づきました。そして、誰が設定したんだ? と思ったのです。そして、小学校の文集に「将来なりたい職業は何ですか?」という問いがあり、思わず「なりたいものはない!」と思いました。私は何かの職業に就くためにこの地球に生まれてきたのではない、とわかっていたからです。でも、マトリックス内にいる先生のために「看護婦さん」と書いた記憶があります(笑)。このように、マトリックスから抜けると、自分の人生を固定することが馬鹿らしくなってくるのです。

Shin:現代では一度就いた職業を変えることがダメだとされていますが、それっておかしいですよね。食べられたらなんでもいいじゃないですか。

――もっと早く、マトリックスから抜けられる方法はありますか?

Maaya:マトリックス内には不自由さがあります。なので、気づくと、そこにいることが馬鹿らしくなってくるんです。皆さんには、自分がどんな思い込みや固定概念に縛られているか、どのワールドにいるかに気づき、抜けて欲しいのです。でも、この固定概念や縛りは1個2個ではありません、何百とあるので、それを一つずつ外す必要があります。この作業を一人でやるのは時間もかかりますし大変です。短時間でやりたいなら、既に抜けている人、さらには高次元にいる人の周波数を浴びれば手っ取り早く抜けられますよ。でも、人生は結構短いです。山にこもって修行もいいですが、とっとと人生のレベルを変えてしまった方が楽しくないですか、と言いたいのです。辛かった人生から楽しい人生を、2度人生を味わって欲しいのです。一人でも多くの人にそうなって欲しいから、私たちは高次元セミナーを開催しているのです。

Shin:セミナーでどうなっていくかというと、脳自体が変わってしまうので、別なワールドに行くことができます。自分の願望や夢が叶いやすくもなります。

Maaya:たとえば麻薬やDVなどがはびこるスラム街にいる子どもが「この生活から抜け出したい!」と思って脱出できるハウツー本を読むよりは、とっとと成功者がいる街へ行き、彼らと脳波を合わせ、彼らの周波数を浴びた方が早く成功できます。低い場所にいると、足を引っ張られるだけです。環境を変えるのが一番早いのです。日本でも少し前から引き寄せの法則とか願望成就とかの本が流行っていますが、同じです。周波数帯域を変えることで、夢や願望を叶えることができ、人生を変えられるのです。でも、同居している家族が変わらなければ、引っ張られてまた下げられてしまいます。なので、私たちは家族や大切な人と一緒にヒーリングや厄落とし、セミナーを受けてください、それが近道ですとお話ししています。

Shin:私は環境が全てだと思っています。属する環境は本人の努力よりも大きいです。それに気づいたので、企業のヒーリングも先月から始めました。「企業場(企業の環境)」を整えることで会社や世の中が発展するからです。

Maaya:創業者や従業員の思い、取引先との関係、お金の流れなどの「企業場」が整っていないと、会社が伸びないだけでなく、従業員やその家族にもいろいろな「影響」が出てきます。「場」は家と同じで、整え、綺麗にするなどして育てていかないといけないものなのです。

高次元にいつでも繋がる方法

Shin:最後に「宇宙の泉」のお知らせをさせてください。これはMaayaがいつでも高次元に繋がることができるようになればいいなと思って、高次元のエネルギーや情報を水晶に入れ、さらに水の中に入れたシステムです。この「宇宙の泉」を部屋に置くことで、常に高いエネルギーや周波数環境の中にいることができます。すると、面白いように変化が起こり始めます。売り上げが伸びた・成績が上がった・健康になった・運気がアップしたという実例がたくさん出てきたのです。周波数帯域を変えるだけで、さまざまな変化が起きるのです。興味がある方は、コラム欄をご覧くださいね。

・高次元量子化ヒーリング 
https://maayavillage.ocnk.net/product-list/61

・宇宙の泉
https://maayavillage.ocnk.net/product-list/25


・ Maaya公式ブログ 
https://ameblo.jp/maya-happy-life/

・ 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCkfzslsUPTRjW9UqdRV7Uog

※本稿はPR記事です。

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文=Aslan

コピーライター、出版社勤務を経て渡英。MBA修了後帰国し、スポーツ広報と編集の会社「株式会社STAR CREATIONS」を設立。Jリーグクラブ・日本代表チーム・国際選手の広報から、雑誌・広告・単行本編集などを手がける。「きちんと伝える」がテーマ。

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