トランプ政権のUFO機密ファイル「第2弾」が間もなく公開か! 大統領の“宇宙人連行画像”投稿でネットが大騒ぎ

「大統領が手錠をかけられた宇宙人を連行している画像」を、よりによって大統領本人がSNSに投稿する——そんな常軌を逸した状況が、今アメリカで起きている。
トランプ政権による「UFO(未確認異常現象=UAP)機密ファイルの公開」という、オカルトファン長年の悲願。その「第2弾」が間もなく投下されるという発表に、ネット界隈はパニックと期待がないまぜになった熱狂に包まれている。
トランプの「宇宙人連行画像」が火をつけた大騒動
事の発端は5月8日。トランプ政権は公約通り、数十年間にわたって政府が隠し続けてきたUFO関連の未公開写真、映像、政府文書を「第1弾」として一斉に公開した。
アポロ12号の飛行士が月面で撮影した「夜空に浮かぶ3つの謎の光」や、米軍機をかすめ飛ぶ高速の未確認物体、さらには中東で撮影された「形状を変えながら飛ぶ八芒星の光」など、これだけでもお腹いっぱいになるような衝撃的な内容だった。
しかし、議会のUFO開示推進派であるティム・バーチェット下院議員(テネシー州選出)は、これらは単なる前座にすぎないと煽る。
「第1弾も大きいが、これから来るものに比べればバケツの一滴にすぎない。これから文字通り『ホーリー・クラップ(マジでヤバいもの)』がやって来るぞ」
そしてこの発言の直後、ドナルド・トランプ大統領本人が自身のSNS「Truth Social」に、とんでもない画像を投稿した。米軍基地の滑走路で、トランプ大統領とシークレットサービスが「手錠をかけられた宇宙人」を連行している、AI生成のフェイク画像だ。
大統領特有のジョーク(あるいは煽り)だが、この露悪的とも言える投稿が、ネット上の「これから一体何が公開されるんだ!?」という議論に完全に火をつけたのである。
「絶賛処理中」という政府の常套句
国防総省(現・戦争省)の主任報道官であるショーン・パーネル氏は月曜、X(旧Twitter)上で「第2弾のファイルは現在『活発に処理中(actively being processed)』であり、間もなく公開される」と発表した。
これに対し、ネット民の反応は二極化している。
あるユーザーは「ついに来た! 政府が私のノートPCのアップデートより早くUFOを処理している。どっちにしろアルミホイルの帽子(電波を防ぐ陰謀論者の定番アイテム)を被る準備はできてるぜ」と大喜びだ。
一方で、政府の言葉を冷ややかに分析する層もいる。
「『活発に処理中』なんて、何も約束せずに期待だけを持たせる典型的な政府の二枚舌だ。1ページも公開せずにUFOのハイプ(熱狂)だけを維持する完璧な方法だよ」
「ディープステート」による情報隠蔽の抵抗
実際、情報公開は決してスムーズには進んでいないようだ。
前述のバーチェット議員は、アメリカの諜報機関の奥底に巣食う「ディープステート(闇の政府)」が、大統領の命令に背いて意図的に情報の公開を遅らせていると非難している。
「一部のアルファベット機関(CIAやFBIなどの情報機関)の『あまり友好的ではない同志たち』が、意図的に情報を小出しにして時間を稼いでいる。これは権力とコントロールの問題だ。それがワシントンを動かしているシステムなんだ」
現在、議会側は国防総省に対し、軍事基地や戦闘地域で撮影された「46本の極秘UFOビデオ」の開示を強く要求している。本来であれば4月の期限に提出されるはずだったが、ペンタゴンは「事務的な問題」という苦しい言い訳で公開を先延ばしにしている状態だ。
間もなく公開されるという「第2弾」のファイルには、この幻の46本のビデオや、パイロットの生々しい証言が含まれているのだろうか。
トランプ大統領の「宇宙人連行画像」が単なるAIのジョークで終わるのか、それとも本当に“手錠をかけたくなるような”ヤバい真実が明かされるのか。アルミホイルの帽子を用意して、その時を待つしかなさそうだ。
参考:Daily Mail、ほか
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2024.10.02 20:00心霊トランプ政権のUFO機密ファイル「第2弾」が間もなく公開か! 大統領の“宇宙人連行画像”投稿でネットが大騒ぎのページです。エイリアン、トランプ大統領、情報開示などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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