ユリ・ゲラー「宇宙人は人類の“隠された超能力”を覚醒させるために来ている」
ユリ・ゲラーが衝撃発言! 「宇宙人は人類の“隠された超能力”を覚醒させるために来ている」

スプーン曲げで一世を風靡し、世界で最も有名な超能力者(サイキック)として知られるユリ・ゲラー。彼が今、トランプ政権によるUFO機密ファイルの公開を受けて、とんでもない爆弾発言を投下しネットを騒然とさせている。
政府がひた隠しにしてきた「UFOの真実」——それは宇宙人の乗り物などではなく、我々人類の中に眠る“隠された宇宙的な力”を呼び覚ますためのトリガー(引き金)だというのだ。
なぜ今になって「UFOは実在する」と認めたのか?
事の発端は、ドナルド・トランプ大統領の指示により、数十年にわたるトップシークレットのUFO(UAP=未確認異常現象)記録が一斉に公開されたことだ。国防総省(現在は「戦争省」と呼称)のウェブサイトには多くのファイルがアップロードされ、アポロ17号の飛行士が月面で目撃した「三角形の謎の光」や、軍のパイロットによる「一瞬で現れて消える青銅色の金属物体」の報告など、生々しい証拠の数々が世界を震撼させている。

しかし、ユリ・ゲラーはこの歴史的な情報公開を素直には喜んでいない。彼はX(旧Twitter)でフォロワーに対し、今回の公開は人類を“現実崩壊クラスの劇的な変化”に慣れさせるための「慎重に管理された情報操作」に過ぎないと警告した。
「何十年もの間、政府はUFOの存在を否定してきた。目撃したパイロットは嘲笑され、証拠は闇に葬られた。それなのに今になって突然、両手を挙げて『UFOは実在しました』と認めるなんて、おかしいと思わないか?」
ゲラーによれば、この情報公開のタイミングは決して偶然ではない。各国のリーダーたちは、自分たちの意志ではなく、人智を超えた“より高次な存在”から「期限」を突きつけられ、透明化を余儀なくされたのだという。
政府が本当に恐れているのは「人類の覚醒」
では、政府がひた隠しにし、本当に恐れている「完全な情報公開(フル・ディスクロージャー)」の中身とは何なのか。ゲラーによれば、それは「小さな緑色の宇宙人(リトル・グリーン・メン)」の話ではなく、我々人間の精神に秘められた「未開発のポテンシャル」に関することだという。
「私は、UFO現象が人間の『意識そのもの』と結びついていると信じている。もし彼らが単なる他の惑星からの『訪問者』ではなく、人類が心理的・精神的に進化するのを助けるための『触媒』だとしたらどうだろうか?」
ゲラーの主張はこうだ。UFOという存在に触れることで、人類は自分たちの意識が「空間と時間を超えた先」まで繋がっていることに気づく。そして、その事実に全人類が覚醒した瞬間、現在の政府や権力者が支配する“世界の秩序”は完全に崩壊してしまう。
「だからこそ、情報公開はここまで遅らされてきたのだ。究極の秘密とは『我々は宇宙で孤独ではない』ということではない」とゲラーは語る。
「本当の秘密は、人類自身が、これまで想像していたよりもはるかに強力で、宇宙全体と深く繋がっている存在だということだ。政府が恐れている完全な情報公開とは、UFOやエイリアンのことではない。……『我々自身』のことなのだ!」

覚醒へのカウントダウンは始まっている
トランプ政権のピート・ヘグセス戦争長官は「前例のない透明性」を約束しているが、当然ながら軍事機密に関わる部分は黒塗りのままだ。
政府は「あくまで国民の知る権利のための情報公開だ」と主張しているが、ユリ・ゲラーは「真実は、彼らが語るよりもはるかに奇妙なものだ」と確信している。
UFOは遠い星からやってきた単なる乗り物なのか、それとも人類を次の次元へと引き上げるために送り込まれたスピリチュアルな「覚醒のスイッチ」なのか。スプーンを曲げる男の言葉をどこまで信じるかは自由だが、もしあなたが夜空に浮かぶ不可解な光を見たとき、それは宇宙人があなたを観察しているのではなく、あなた自身の眠れる力が「外側から」ノックされている音なのかもしれない。
参考:Daily Star、ほか
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