「召喚」に応じた“葉巻型”、十字の光を放つ“球体”、レーザー音を発する“ヨーヨー型” —— 相次ぐ奇妙なUFO目撃証言
2026年5月中旬、アメリカ東部からトルコまで、わずか3日間に3件の奇妙なUFO目撃証言が相次いで報告された。形状も状況もバラバラ。だが3件に共通するのは、「既知の航空機やドローンでは説明がつかない」という目撃者たちの確信だ。
瞑想中の「テレパシー召喚」に現れたシガー型UFO

5月14日、米ニュージャージー州デプトフォード。目撃者は自宅で瞑想中、いわゆる「CE-5プロトコル」——意識を集中させてUFOとのコンタクトを試みる手法——を実践していたという。すると上空に、ゆっくりと回転しながら降下する筒状の物体が出現したと報告されている。物体はランダムに回転しながら高度を下げた後、再び上昇して姿を消した。風の影響を受けていない不規則な動きが印象的だったという。
「呼んだら来た」という話をそのまま信じるかどうかはさておき、葉巻型UFOの目撃報告自体は世界中で数十年にわたって蓄積されており、形状としては古典的な部類に入る。
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https://youtube.com/shorts/-OHhWVH5d5g?si=PYd2A2lQr5t-TM1F
十字の光を放つ白い球体が急接近——オハイオ州

その前日、5月13日にはオハイオ州パーマで別の目撃証言が寄せられている。目撃者が浴室の窓から外を見ると、近隣の上空を明るい光が周回していた。中心から十字状に光を放つ球体で、急加速と急旋回を繰り返した後、目撃者のいる方向へ向かってきたという。
注目すべきは光の色だ。目撃者はドローンに特有の青緑色ではなく「純白の光」だったと強調している。近年、ドローンの誤認がUFO目撃報告の大半を占めるとされる中で、目撃者自身がドローンとの違いを意識して証言している点は興味深い。もっとも、それだけで未知の飛行物体と断定できるわけではないが。
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https://youtube.com/shorts/BoN9H1S09eI?si=mrGvtjO7K62GPwId
レーザー音を発し、動物も反応——トルコの夜空に現れたヨーヨー型

5月15日午後9時、トルコ南部の都市メルスィン。目撃者は最初、その光を星だと思ったという。だが次の瞬間、「レーザーに似た音」を発しながら信じられないスピードで位置を変えたと報告されている。物体はヨーヨーのような、あるいはホイール状の円盤形で、周囲に光の靄をまとっていた。ジグザグや円形の飛行パターンを描いた後、突然静止したという。
さらに目撃者は、周辺の動物たちも物体に反応していたと証言している。動物の異常行動はUFO目撃譚につきものの要素だが、目撃者の心理的バイアスなのか、実際に何らかの物理的影響があったのかは判断が難しい。

3日間で目撃された3つの異なる形状。これを偶然の一致と見るか、何かの兆候と見るか——。少なくとも、空を見上げる理由がまた一つ増えたことは確かだ。
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2024.10.02 20:00心霊「召喚」に応じた“葉巻型”、十字の光を放つ“球体”、レーザー音を発する“ヨーヨー型” —— 相次ぐ奇妙なUFO目撃証言のページです。スコット・ウェアリング、球体、葉巻型などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
