>  > 即身仏が服を脱いで寺を徘徊する瞬間映像

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イチゲロフ上人「Daily Mail」より引用

 日本の一部地域に現在も存在する即身仏(仏教僧のミイラ)は、特定の宗派では「通常の人間とは違う状態で生きている」とされる場合もあるが、現代医学からすればただの死体に過ぎない。しかし先月、ロシアの即身仏が夜中に歩き回っている様子が映像におさめられたという驚きのニュースが報じられていたのだ!


■寺院を歩き回る僧侶のミイラ!

 ロシア紙「The Siberian Times」(10月11日付)によると、問題の即身仏が保管されているのは、ロシア連邦ブリヤート共和国にあるチベット仏教僧院イヴォルギンスキー・ダツァン。「ロシアに仏教寺院?」と思われる読者もいるかもしれないが、チベット仏教は広くモンゴル帝国に広がっていたため、現在のロシアにも仏教の伝統が残っている地がいくつかあるのだ。こちらの寺院には、19世紀に活躍したチベット仏教僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフ上人の即身仏が保存されている。半世紀以上にわたりチベット仏教徒に親しまれてきた即身仏であるが、なんと夜中に寺院内を歩き回る驚愕のお姿が映像におさめられていたというのだ。

 同寺のダンバ・アユシェフ師によると、その様子をおさめた監視カメラ映像が2本見つかり、ソファーに近づく人物の姿がおさめられているという。さっそく映像をご覧頂こう。

動画は「YouTube」より引用
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画像は「Siberian Times」より引用
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画像は「Siberian Times」より引用

 なんと! 確かに人影が移動している様子が映っているではないか! しかし、両手にビニール袋を抱え、迷彩柄の上着を着ているようにも見える……。ラマ僧ならば袈裟を着て出てきて欲しいものだが、アユシェフ師はイチゲロフ上人に違いないと確信しているようだ。

「全くこれはジョークではありません。この時間(20時05分01秒)にその場所には誰もいるはずがありません。寺院内の僧侶は5~6メートル下の講堂にいるはずです」(アユシェフ師)
「私も面食らいましたが、心のどこかではこういった可能性もあると信じています。ただ、まだ簡単に受け入れるわけにはいきません」(同)

 さらに、同寺の広報ツゥブデン・バルダノフ氏も、映像に映っているのはイチゲノフ師だと信じているという。

「なぜ、師が迷彩柄の服を着ているのかそれは分かりません。おそらく何かのサインではないでしょうか? 何か言っているのでしょうか? もしかしたら、国際機関が平和のために努力するように言っているのかもしれません」(バルダノフ氏)

 何人かのフェイスブックユーザーは、警備員がたまたま映りこんだだけだと主張しているが、アユシェフ師は、迷彩柄の服をわざわざ来ているのは、来るべき戦争を警告しているためだと解釈しているようだ。

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コメント

3:匿名2016年11月22日 18:26 | 返信

ミイラが動いたら身体が崩壊しそうだけど…

2:匿名2016年11月22日 16:43 | 返信

学校の人体模型も歩き回るんだ。
ミイラが歩き回るぐらい、珍しくもなんともない。

1:匿名2016年11月22日 12:52 | 返信

ジョウブツして無いんじゃないの?ウロウロして?創価学会の原田函館守種付け怪鳥

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