Photogallery

ISダーイッシュと戦うペシュメルガの兵士たちを独占取材! 日本の若き写真家がみた「想像もできない戦場」とは?

 9月上旬、“平成生まれの戦場カメラマン”としてトカナでも取材したスラムカメラマンの吉田尚弘がイラク最後のIS拠点モスル近郊の最前線基地に潜入取材した。この記事...

NEW  2016.11.25
ISダーイッシュと戦うペシュメルガの兵士たちを独占取材! 日本の若き写真家がみた「想像もできない戦場」とは?

遊郭、足舐め、見世物小屋…写真家・薄井一議が見せるSF的昭和が、最強にエモ・エロ・不穏でヤバすぎる!

薄井一議写真集『Showa88/昭和88年』『Showa92/昭和92年』  木刀を手にこちらを睨みつけるスキンヘッドのヤクザ。うらぶれた館の階段で抱き合う...

NEW  2016.10.13
遊郭、足舐め、見世物小屋…写真家・薄井一議が見せるSF的昭和が、最強にエモ・エロ・不穏でヤバすぎる!

20年間のエログロ芸術集大成! 都築響一、“ギガ盛り”秘宝館写真集を語る

『ROADSIDE LIBRARY vol.001 秘宝館』  ご自身の電子書籍レーベル「ROADSIDE LIBRARY」から第1弾写真集『ROADSID...

NEW  2016.10.05
20年間のエログロ芸術集大成! 都築響一、“ギガ盛り”秘宝館写真集を語る

未だ解明されない謎の“縄文人タトゥー”を現代に蘇らせるプロジェクトが美しすぎてカッコイイ!

『縄文族 JOMON TRIBE』とは、タトゥーアーティストの大島托とフォトグラファーのケロッピー前田によるアートプロジェクトである。 JOMON TRIBE...

NEW  2016.09.26
未だ解明されない謎の“縄文人タトゥー”を現代に蘇らせるプロジェクトが美しすぎてカッコイイ!

江戸時代のUFO現象から、多次元宇宙、最新宇宙科学まで…『宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ』 アートにみる宇宙と人間

宇宙と芸術展より  今年下半期大注目の展覧会『宇宙と芸術展』が、六本木ヒルズの森美術館にて、来年1月9日まで開催される。  森美術館の大きなテーマ展といえ...

NEW  2016.09.02
江戸時代のUFO現象から、多次元宇宙、最新宇宙科学まで…『宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ』 アートにみる宇宙と人間

男根、バオバブ、男と女……富山で性と生を描き続ける若き画家・牧田恵実インタビュー

 北陸新幹線の現終着駅である金沢より2駅東京側。富山駅を擁する富山市で、己のリビドーをカンバスにぶちまけ続けている若き美術家がいる。牧田恵実(1991年富山県生...

NEW  2016.08.08
男根、バオバブ、男と女……富山で性と生を描き続ける若き画家・牧田恵実インタビュー

ダリが認めたエイリアンの絵とは? ― “異形の巨匠”H・R・ギーガーのエロティックでグロテスクな世界

画像は、『H.R.GIGER(ギーガー)陰翳の廻廊』展@ヴァニラ画廊  H・R・ギーガーといえば映画『エイリアン』で知られる。その映画が、現在でもSFサスペ...

NEW  2016.07.25
ダリが認めたエイリアンの絵とは? ― “異形の巨匠”H・R・ギーガーのエロティックでグロテスクな世界

ビルのダクトに10年潜り続けた男 ― 写真家・木原悠介が見た、ダクトの中の“不可思議”な図形

『DUST FOCUS』  人工衛星搭載カメラの監視網が地球上を覆い、ネットに繋いでGoogle Earthを起ち上げれば、部屋を出ずともあらゆる場所の様子を...

NEW  2016.07.20
ビルのダクトに10年潜り続けた男 ― 写真家・木原悠介が見た、ダクトの中の“不可思議”な図形

愛ゆえに男性器を切断した「阿部定が最期に見た風景」 ― 生きていれば112歳。生誕から事件、余生までの足跡を訪ねて

【ニコニコチャンネルでの掲載が開始された日本初のダークツリーリズム専門誌『DARKtoursim JAPAN』がおくる、蠱惑のフォト・ダークツーリズム】 ...

NEW  2016.07.06
愛ゆえに男性器を切断した「阿部定が最期に見た風景」 ― 生きていれば112歳。生誕から事件、余生までの足跡を訪ねて

特別ではない沖縄を撮った“特別な写真集”が揺さぶる沖縄観! 初沢亜利写真集 『沖縄のことを教えてください』

『沖縄のことを教えてください』  5月に元海兵隊員による女性への暴行、殺害事件が起きた沖縄。事件への抗議として今月19日に開かれた県民集会には6万5000人...

NEW  2016.06.23
特別ではない沖縄を撮った“特別な写真集”が揺さぶる沖縄観! 初沢亜利写真集 『沖縄のことを教えてください』

全裸になり、自分を燃やし、糞を塗る ― 美しくも不穏な写真家・菱沼勇夫がヤバすぎる!

『Let Me Out』  昨年5月に1冊めの写真集『Let Me Out』を発表した写真家・菱沼勇夫。2010年から2013年にかけて撮影された写真はどれ...

NEW  2016.06.08
全裸になり、自分を燃やし、糞を塗る  ― 美しくも不穏な写真家・菱沼勇夫がヤバすぎる!

【シリアルキラー展】300人以上殺害した男、カニバリスト、殺人ピエロ…伝説的殺人鬼が描いた絵がヤバすぎ、圧倒的パワー!

シリアルキラー展  東京・銀座のヴァニラ画廊で、世界の猟奇犯罪者(シリアルキラー)の絵画作品、セルフポートレイト、手紙、資料など、約200点以上のコレクショ...

NEW  2016.06.07
【シリアルキラー展】300人以上殺害した男、カニバリスト、殺人ピエロ…伝説的殺人鬼が描いた絵がヤバすぎ、圧倒的パワー!

「青」が気になりすぎた写真家が撮った“青のすべて” ― シュタイナー色彩論にヒントを得た熊谷聖司の写真集が美しすぎる!

『BRIGHT MOMENTS』(マルクマ本店)。写真展情報は最終ページに掲載  写真展「青について」が5月8日まで開催中の写真家・熊谷聖司の写真集『BRI...

NEW  2016.04.27
「青」が気になりすぎた写真家が撮った“青のすべて” ― シュタイナー色彩論にヒントを得た熊谷聖司の写真集が美しすぎる!

死ぬかもしれない写真集 『CAMP』 ― 写真家・石川竜一×サバイバル登山家・服部文祥対談

<http://slant.jp/camp_book/>  沖縄の街と人を鮮烈に切り取った写真でなまぬるい世間の空気を震わせた写真家・石川竜一の新作写真集が発...

NEW  2016.03.25
死ぬかもしれない写真集 『CAMP』 ― 写真家・石川竜一×サバイバル登山家・服部文祥対談

東日本大震災、見えないボーダーに気をつけろ ― 写真家・新納翔が見た「津波最終到達地点」ヨッシーランド

©Sho Niiro  あの未曾有の震災から5年が経つ。山谷、築地と“失われつつある風景”を撮影してきた写真家・新納翔が震災直後の被災地を捉えた写真と文章を...

NEW  2016.03.10
東日本大震災、見えないボーダーに気をつけろ ― 写真家・新納翔が見た「津波最終到達地点」ヨッシーランド

クソッタレな世界を疾走する若者たちの日々の欠片 ― 石川竜一写真集『adrenamix』の希望と絶望

『adrenamix』(赤々舎)  昨年、Tocanaでも紹介した写真家の石川竜一。見事に第40回木村伊兵衛写真賞を、そして立て続けに日本写真家協会新人賞も受...

NEW  2016.02.20
クソッタレな世界を疾走する若者たちの日々の欠片 ― 石川竜一写真集『adrenamix』の希望と絶望

日本の民俗芸能は「美しいんだけど、怖い」 ― 集落に伝わる神々しい恐怖を捉えた写真家・西村裕介インタビュー

『The Folk』(リトル・モア)  民俗学などに興味がある人を除き、多くの日本人は「獅子舞」や「神楽」といった民俗芸能を「ダサい」と思いがちだろう。だが、...

NEW  2016.01.24
日本の民俗芸能は「美しいんだけど、怖い」 ― 集落に伝わる神々しい恐怖を捉えた写真家・西村裕介インタビュー

“廃墟”となった、ソ連版スペースシャトルの写真 ― 朽ちゆく最先端技術の結晶『バイコヌール宇宙基地の廃墟』を見て何を思う?

※画像:『バイコヌール宇宙基地の廃墟』(三才ブックス)  出版社・三才ブックスから『バイコヌール宇宙基地の廃墟』(同)が発売された。  この本を手がけたのは...

NEW  2016.01.17
“廃墟”となった、ソ連版スペースシャトルの写真 ― 朽ちゆく最先端技術の結晶『バイコヌール宇宙基地の廃墟』を見て何を思う?