【ポルターガイスト】鏡に描かれた「Get out」 ― 幽霊に襲われたカップルの地獄絵図と化した新生活
古い家が多いイギリスには、幽霊も多いのかもしれない。幽霊話と全く縁の無さそうな若いカップルさえも超常現象に悩まされ、ついにゴーストバスターズを雇う羽目になったという体験が、海外の複数のサイトで報じられた。
■引越し先の新居で恐怖のどん底へ
カップルは新居で様々な超自然現象を見た 画像は「YouTube」より新しく借りた英国・チェシャーの家で暮らし始めたダニエル・エバンストンさん(18歳)とブランドン・ウォータートンさん(20歳)のカップルは、幸福の絶頂のはずであった。しかし、“誰か”――もしくは“何か”が2人の生活を地獄絵図に塗り変えた。ダニエルさんは「恋人のブランドンと私は、ついに一緒に住むことになり、この家は私たちにとって完璧でしたし、これ以上望むものは何もありませんでした」と語っていたのだが――。
「友達が泊まりに来ていた日のことです。私は彼女にお茶を出そうとキッチンに行きました。すると床の上にコーヒー豆の缶が転がっていて、食器戸棚が開けっ放しになっていたので少し驚きました。私はかなり几帳面で、いつも食器をきちんと片づけ、戸棚にしまっているからです。でもその時は、ただ奇妙に感じただけでした」とダニエルさんは思い返す。
その夜、ダニエルさんとブランドンさんが寝ていると、階下から物を叩き付ける様な凄まじい騒音が聞こえてきた。ブランドンさんは友人が物音を立てていると思ったが、念のため階下に行くと、玄関はしっかり鍵がかかっているにもかかわらず家具が動いていたという。友人にも確認したが、彼女はブランドンさんたちが音を立てていると思ったということだ。そして友人が去った後、奇妙な出来事は悪化の一途を辿ることになった。
「まず水道の蛇口が勝手に開いて、浴室で水漏れがしました。また窓に手の跡がついていたり、ドアにナイフが刺さっていたこともあったのです!」とダニエルさんは、家で起こった超常現象について震えながら明かした。その他にも、リビングルームにあったドーナッツの袋が突然燃えはじめたり、鏡に『Get out(出ていけ)』というメッセージが書かれていたこともあったという。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【ポルターガイスト】鏡に描かれた「Get out」 ― 幽霊に襲われたカップルの地獄絵図と化した新生活のページです。幽霊、怪談、イギリス、美加 リッター、ゴーストバスターズ、ポルターガイスト現象などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
心霊最新記事
人気記事ランキング更新
- ・お盆の前に場を整える —— 盛り塩から続く“結界”の現在形「まもりだま〜龍」【TOCANA限定】
- ・陪審員に一生のトラウマを植え付けたオカルト殺人裁判
- ・超常現象検証プロジェクト「TOCANA探求機関 — 未確認現象調査タスクフォース」始動
- ・怪談師・田中俊行が“マジで死にかけた”怖すぎる実話暴露
- ・樹海には宗教施設に首吊り死体、珍しい昆虫も!キ号冒険学校が行く
- ・「見た者は死ぬ」八尺様にも遭遇! ゆりやんレトリィバァ
- ・中身は空のはずが…アフリカの“動く精霊”が話題
- ・おばけ探知機「ばけたん」幻のTOCANAバージョン復活!
- ・【心霊写真】墓地で撮影されたのは「50年前の子供」の亡霊なのか
- ・人体を侵食する呪物「かんひも」とは?


