【心霊写真】川に浮かんだ“不気味な白い顔”?100年前の悲劇と関連か?

 現在、オーストラリア人女性がFacebook上で公開した1枚の心霊写真に、「The Daily Mail」をはじめとする複数の海外メディアが沸き立っている。というのも、その写真の撮影場所にまつわる100年前の悲しい事実が判明したためだ。まずは、問題の写真をご覧いただこう。

【心霊写真】川に浮かんだ不気味な白い顔?100年前の悲劇と関連か?の画像1画像は「YouTube」より

 この写真は、クイーンズランド州南東部に位置するラックラー川で、去年撮影されたものだ。楽しそうに川で遊ぶ女性2人と、3人の子ども――と思いきや、よく見るともう1人、写真中央に真っ白な顔(?)が写り込んでいるではないか! 少しうつむいた頭の左右には、突起のような何かがついていることも確認できる。

 娘を抱えてピースサインをしている女性、キム・デービソンさんが、Facebook上の幽霊追跡者が集まるページにこの写真を投稿すると、瞬く間に拡散し、様々な憶測を呼ぶこととなった。デービソンさんは、「撮影時に川で泳いでいる人間は、5人以外にいなかった」と断言し、「ツノの生えた白い頭は、きっと人間のものではありませんよ」としていたが、事態はその後、意外な展開を見せる。

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