ピラミッドは「巨人」によって建造された!? 古代エジプト人は“リフォーム”しただけの可能性!

■巨人がピラミッドを作った証拠多数!

 ピラミッドが古代エジプト文明よりも前に誕生したと信じる人々は、太古の昔、この地球上に存在した「巨人」こそが本当の建造者だったと考えている。突拍子もない説に聞こえるかもしれないが、その証拠も実際に多数残されているという。

BirHooker_2.jpg画像は「YouTube」より引用

 まずは、古代エジプトの壁画だ。現存する壁画の中には、明らかにスケールの異なる人間たちの姿が、ともに描かれているものがあるという。小さな人間と、背丈が何倍も大きな人間とが一戦を交える様子を表した壁画さえ発見されているのだ。これは、古代エジプト人が、巨人たちからピラミッドを“奪った”可能性を示唆するものといえる。

 さらに1988年、ドイツの日刊紙「BILD」は、古代エジプト文明以前に現地で巨人が暮らしていたことを物語る発見をスクープとして報じている。それによると、古代エジプト文明の研究者であるグレゴール・シュペリという人物は、調査で現地を訪れた際、カイロから100km北東に位置する農場で“とある老人”と出会った。この老人、実は過去にエジプトの古代遺跡を盗掘していた人物だったが、「300米ドルで“とんでもないもの”を見せてやろう」と提案してくる。老人の話を呑み、シュペリ氏が目にしたのが、なんと“巨人の指”だったというのだ。

BirHooker.jpg画像は「THE LOST GOD」より引用

 ミイラ化を通り越して、まるで木の枝のように変化していたが、それは間違いなく巨大な人間の指。写真にも収められているので、一目瞭然だ。その大きさから、巨人の身長は約4.5mだったのではないかとシュペリ氏は推測している。

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