「ファラオの呪いは現代も続いている、最近まで苦しめられていた」考古学者がTVで激白! 黄金ミイラの棺を開けたら悪夢が…

「ファラオの呪いは現代も続いている、最近まで苦しめられていた」考古学者がTVで激白! 黄金ミイラの棺を開けたら悪夢が…の画像1カーナヴォン卿「Wikipedia」より引用

 いまだ実しやかに噂され続けている「ファラオの呪い」。1920年代、ツタンカーメンの墳墓を発掘した考古学者ジョージ・ハーバート (第5代カーナヴォン伯)ら発掘に関わった9人が直後に次々と急死したことから、エジプト王家の墳墓を荒らす者に災いがふりかかるとされている。
 そして現代にも、その「王家の呪い」に苦しめられている人物がいる。

 英紙「Express」(12月26日付)によると、考古学者で元エジプト考古省大臣のザヒ・ハワス氏は、1996年にリビア砂漠で黄金のミイラが眠る谷を発見してしまったことがきっかけで、ファラオの呪いにかかったという。黄金のミイラが眠る谷には約2000年前のミイラが250体も収容されていた。

 当時、ハワス氏は発掘中に、博物館に展示するために置いていた2体の子どものミイラにつまずいてしまったという。ネットフリックスのドキュメンタリー番組「Top 10 Secrets and Mysteries」(日本未公開)によると、ハワス氏の夢にこの時の2体の子どものミイラが出現するようになったそうだ。最初は顔だけが現れたそうだが、徐々に腕も現れ、その手がハワス氏の首に伸びてきたというから恐ろしい。

「ファラオの呪いは現代も続いている、最近まで苦しめられていた」考古学者がTVで激白! 黄金ミイラの棺を開けたら悪夢が…の画像2画像は「Express」より引用


 ところで、1920年代にツタンカーメンの墳墓を発掘したカーナヴォン伯の死因は、墳墓に溜まった有毒ガスや有毒なカビによるものではないかとも噂されたが、実はそれに類似した事実があったことが近年発覚している。 しかし、ハワス氏の命が取られることはなかった。子どもたちの父親のミイラと再会させたことで、悪夢がぱったりと止んだという。なんだか日本の怪談話のような体験だが、不思議なこともあるものだ。

 以前トカナでも報じたが、3200年前のエジプトの墓から発見された世界最古のチーズに危険な細菌が含まれていたのだ。これに感染するとブルセラ症を発症し、最悪の場合は死亡することもある。

 触らぬ神に祟りなし。どんな噂であれ命を取られてしまってはどうにもならない。
(編集部)


参考:「Express」、ほか

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