科学とスピリチュアルを融合

【速報】「科学とスピリチュアルを融合させた」物理学者が注目の賞を獲得!「神を否定する科学はダメ」科学革命へ

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画像は「getty images」より引用

 

 遂に科学とスピリチュアルの融合が世界的に認められる日が来たようだ。

 英紙「Daily Mail」(3月19日付)によると、ブラジル出身の理論物理学者マルセロ・グライザー氏が、“宗教分野のノーベル賞”とも呼ばれるテンプルトン賞を受賞したという。グライザー氏の受賞理由は「人生のスピリチュアル的次元を支持した」ためだという。同賞はかつてマザー・テレサやダライ・ラマ14世が受賞している。

 今年で60歳になるグライザー氏は米・ダートマス大学で物理学を教える現役の科学者だ。これまで一般向けの科学書を5冊出版しており、米国では名が知られているという。だが、グライザー氏は、いわゆる神の存在は信じていないという。彼にとって真にスピリチュアルなものはむしろ科学であり、存在と生命の起源を解き明かすための方法であるという。

【速報】「科学とスピリチュアルを融合させた」物理学者が注目の賞を獲得!「神を否定する科学はダメ」科学革命への画像2
グレイザー教授。画像は「Daily Mail」より引用

 

「私にとって科学はスピリチュアルの探究です」(グライザー氏)

 グライザー氏のベストセラーである『The Dancing Universe』では、科学とスピリチュアリティが相反するものであるという俗説が退けられており、むしろ「無神論こそ科学にそぐわない」という。なぜなら、「無神論は信じないことを信じるものであり、反論の根拠がないものを無条件に否定する態度」だからだという。クレイザー氏自身は、「(神の存在について判断を保留する)不可知論こそ科学的な態度」だと語っている。

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