目から鱗「夏が暑い本当の理由」とは!? 豪雨・地震とも関係…電気的宇宙論の最先端!

 大気中には酸素が20%あります。ここに紫外線があたるとオゾンになります。オゾンは上空30km以上で発生するだけでなく低い場所でも発生しています。また、電離層からは大気電流として、水素原子が常に落ちてきています。そこに電子が加わると雨になるのです。

O3 + 2e(-) + 2H(+) ->H2O + O2

 日本の梅雨、東南アジアの雨季は、太陽から引かれた電子が地表に沸いてくることが原因です。日本ではもっとも電子が沸いてくる夏至を中央に、前後の2~3週間が梅雨になります。興味深いことに梅雨の間は、日本では大地震が少ないのです。地震と雨は同じ電子が原因だからです。

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画像は「気象研究所」より引用

 この画像は、熊本地震の最中に起きた豪雨での雨量を示した図です。熊本地震の震源分布を見ると興味深いことがわかります。

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熊本地震の震源分布。画像は「Wikipedia」より引用

 

 震源の分布と雨量の分布が重なっています。雨と地震が同じ電子による現象であることを裏付けるデータです。

 まとめてみましょう。電子が大量に出てくると大雨になります。電子の量がそれほど多くないときは、大気がイオン化して気温が上がります。夏至から少し過ぎた7月、8月が暑いのは、それほど多くないが地表から湧き出る電子のせいだったのです。

文=平清水九十九

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