「5Gは結局のところがんを引き起こす」遂に権威ある科学雑誌が論文掲載! 日本に動きなし!

「米国は5G技術のために何十兆円を投資し、80万以上の新しい基地局、それも人々の住居や職場、憩いの場所に開設する必要があるのだろうか? 5Gを展開する代わりに、5Gの展開停止を求める文書に署名した科学者と医師の研究をサポートし、生物学を基盤とした電磁波への暴露制限の研究に政府の資金を使うように要求するべきだ」(モスコウィッツ博士)

■ベルギー政府は5Gテストを中止

 世界各国の動きを見ると、ベルギー政府は5Gテストを中止し、スイスは5Gの展開を遅らせ始め、放射線監視システムを作成中だという。米国では幾つかの州で、5Gネットワークの健康への影響を調査する委員会の設立を検討している。

 日本でのサービス開始時期は、2020年春に予定されている。しかし、日本ではこのような議論がなされておらず、政府と企業主導で5Gがいかに素晴らしいかばかりが喧伝されている状況だ。

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「Futurism」の記事より

 今の小さな子どもが成人する10年後、20年後に、爆発的にがん患者が増えるような事態だけは、何としても避けなくてはならない。より便利でハイテクな社会と健康な社会、はたしてどちらが私たちにとって重要なのだろうか。根源的な視座で考えたい。

参考:「Horizon」、「Futurism」、「Fortune」ほか

文=三橋ココ

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