第三の目「松果体」の働きを妨げる4つの原因を医師解説! 食べ物や生活習慣…超能力の目覚め!

 脳内の中央部に位置するわずか8mmほどの内分泌器・松果体は、スピリチュアルな世界観において、いわゆる「第三の目」や「7番目のチャクラ」と関連づけられることも多く、この器官の“目覚め”がテレパシーなどの超能力の開発につながるとも言われている。しかし現代社会において、松果体の重要な働きは妨げられてしまっているという。米国の医師ディートリッヒ・クリンクハルト氏は、現代社会には松果体の“目覚め”を妨げている4つの要因があると指摘している。オルタナティブメディア「Collective Evolution」(11月26日付)からご紹介する。

Doctor Explains The Pineal Gland & Its Destruction By Toxic Chemicals (Video)

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画像は「Collective Evolution」より引用

 科学的には松果体は概日リズムを調節するホルモンであるメラトニンを分泌する器官とされているが、多くの神秘主義文化において、より高次元の意識につながっている「第三の目」や「魂の座」と同一視されてきた。しかし、本来なら我々を高い次元へとつなげてくれるはずの松果体の働きは、現代社会の様々な要素によって妨げられているという。

 米「ソフィア・ヘルス研究所」の代表ディートリッヒ・クリンクハルト氏は、ドイツと米国で医学を学んで医師として働くかたわら、東洋医学にも強い関心を持って研究を続けてきた人物である。そんなクリンクハルト氏が、松果体のスピリチュアルな働きを阻害しているとして挙げている要因が4つある。この4つの要因が相乗的に作用して松果体の機能障害を誘発し、睡眠障害やうつ病、アルツハイマー病など様々な神経疾患の原因となっているというのだ。

 以下、クリンクハルト氏が松果体の働きを妨げるとして挙げている4つの要因と、その対策についてご紹介する。

1. フッ化物

 欧米の一部の国々では水道水にフッ化物が添加されている。水道水へのフッ化物添加は住民の虫歯を予防する安価で効果的な手段とされているが、松果体にとっては逆効果であるそうだ。幸いなことに日本では行われていないが、フッ化物添加が進んでいる国々に住む人々に対し、クリンクハルト氏はフッ化物を除去するフィルターの使用や水の購入を勧めている。

2. グリホサート

 米「モンサント社」が開発した除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートは、発がん性があるとして各国で問題になっている物質であるが、クリンクハルト氏によると松果体にも悪影響を与えるという。対策としてはオーガニック食品への切り替えが考えられる。

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