タコは「彗星に乗ってやって来た」地球外生命体だった!! 一流学者が次々指摘、「ホイル=ウィクラマシンゲ説」立証へ!

 タコやイカなどの頭足類の驚くべき知性と能力が、これまでの研究でいくつも報告されている。またタコの遺伝子情報を解析してみると、地球上で進化した生物ではない可能性があることもかねてから指摘されているのだ。タコはエイリアンなのか? 名だたる科学者が参加した最近の研究でも、頭足類の起源が彗星などで運ばれた地球外由来のものである可能性が濃厚であることを報告している。

■生物が爆発的に多様化した「カンブリア爆発」の謎

 古生物学の研究分野では、およそ5億4000年前のカンブリア紀に生命の進化が爆発的に多様化した「カンブリア爆発(Cambrian Explosion)」が起こったといわれている。どうしてこの時期に各種の生物が一斉に多様化したのか、そのメカニズムはまだよくわかっていない。

 大胆な仮説としては、地球に衝突した隕石や彗星などに含まれていたウイルスなどが地球上で繁殖し、カンブリア爆発を起こすほどの豊かな生物進化をもたらしたという地球外由来説がある。

 2018年8月に33人もの科学者が参加した国際的な研究チームが「Progress in Biophysics and Molecular Biology」で発表した研究では、カンブリア爆発が宇宙由来の現象であることを示唆している。地球上の生物は地球外からやってきたウイルスが進化したものであるというのだ。

タコは「彗星に乗ってやって来た」地球外生命体だった!! 一流学者が次々指摘、「ホイル=ウィクラマシンゲ説」立証へ!の画像1
「Alien UFO Sightings」の記事より

 名だたる研究者が名を連ねている当研究だが、サイエンスライターのシュテファン・フライシュフレサー氏によれば、鍵を握っているのは2人の研究者である。

 1人は免疫学者のエドワード・スティール氏で、ラマルクの進化論をさらに発展させたメタ・ラマルク主義(meta-Lamarckism)という考えを提唱し、進化はランダムな突然変異によって起こるのではなく、環境の影響によって決定される遺伝子変化を獲得することに依存していると説明している。環境が遺伝子を変化させているというのだ。

 もう1人はスリランカ生まれのイギリスの数学者、天文学者であるチャンドラ・ウィクラマシンゲ氏で、日本語にも翻訳されている共著書『生命・DNAは宇宙からやって来た』(徳間書店)では「地球の生命は宇宙から来て、そして現在も来続けている」ことが説明されている。

タコは「彗星に乗ってやって来た」地球外生命体だった!! 一流学者が次々指摘、「ホイル=ウィクラマシンゲ説」立証へ!の画像2
「Alien UFO Sightings」の記事より

 2001年に逝去したイギリス人の著名な天文学者、フレッド・ホイル氏と長く共同研究していたウィクラマシンゲ氏は星間物質と宇宙生物学の研究に従事し、2人の理論は「ホイル=ウィクラマシンゲ説(H-W thesis)と呼ばれ、天文学に多大なパラダイムシフトを引き起こしたとされている。その理論の骨子は、生物進化のスタート地点は地球上ではなく、地球外からもたらされたものだとする主張である。ある意味で我々は皆“エイリアン”の血を受け継いでいるというのだ。

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コメント

5:匿名 2020年2月3日 03:17 | 返信

エイリアンは刺身より焼いたほうが旨い

4:匿名 2020年1月28日 20:35 | 返信

タコ型の異星人に遭遇したら、足を一本ぶち切ってわさびとしょうゆで食べたい。

3:匿名 2020年1月28日 15:39 | 返信

たこ焼き旨いよね

2:匿名 2020年1月28日 14:13 | 返信

まずまい違いなくタコを知らない人が書いたイラスト。

1:匿名 2020年1月28日 13:07 | 返信

H.P.ラヴクラフト\(^o^)/

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