【警告】1年以内に「首都直下地震」発生で2021年東京五輪も中止! もう結界は崩れた… 日本の超能力者5人の予言が一致!

 これまで筆者は、現在発生中の黒潮大蛇行が終息した後で南海トラフ巨大地震が発生するかもしれないと主張してきた。しかし、2年前の記事で紹介した元気象庁の地震学者・岡田正実氏と、その後の筆者独自の研究によって、首都直下地震を含めて、関東から九州にかけての太平洋側の「B:黒潮域」で起きる大地震も同様に、黒潮の非大蛇行期(直進期)に発生する傾向がわかってきたのだ。

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画像提供:百瀬直也

 その黒潮大蛇行の状況だが、最新の予測ではまだ終息の兆しが見えていない。では、仮に2021年前半までに黒潮大蛇行が終息すると考えると、過去の南海トラフ巨大地震はすべて7月~2月にかけて発生していることから、2021年7月以降に南海トラフと首都直下で大地震発生の可能性が生じることになる。やはり、東京五輪の開催までに南海トラフ巨大地震が襲う可能性は、2020年よりも1年延期後の2021年の方が高いのではないか

 このように過去の傾向から考えてみても、今回紹介した5人の女性たちが言うように「五輪どころではない」事態、つまり南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの「国難」レベルの大災害が、来年の東京オリンピックと前後して起きてしまうのではないかと思えてならないのだ。

文=百瀬直也

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。
Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

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