【緊急】「今年の9月に宇宙人が侵略する」イルミナティ年間カレンダーで判明! 7月に巨大地震、10月に新型コロナ第二波!?

 超常現象研究家の米国人スチュアート・ベスト氏が、自身のブログで終末の日が近づいていることを警告している。

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スチュアート・ベスト氏。画像は「LIGHTGATE BLOGGER」より

 「イルミナティ2020年終末プラン?」と銘打たれた6月27日付のブログ記事によると、秘密結社「イルミナティ」が、可能な限り米国を大混乱に陥れる計画を実行しているという。ベスト氏が公開している「ドゥームズデイカレンダー(終末の日カレンダー)」はこうなっている。

 2020年1月:オーストラリアの山火事。これはカリフォルニアの山火事のように、放火、マイクロ派、レーザーなどにより意図的に引き起こされた人災である。

2020年2月:バッタの大量発生。アフリカや中国周辺にバッタが放たれた。現在も進行中。
2020年3~5月:新型コロナウイルスのパンデミック。ロックダウンにより世界経済に大打撃。
2020年6月:ジョージ・フロイドの死をめぐる暴動。
2020年7月:コロナ質量放出(CME)もしくは電磁パルス(EMP)などの太陽フレアの影響と、珍しい惑星直列。
2020年8月:イエローストーン大噴火。
2020年9月:エイリアンの侵略。ブルービーム計画による偽の宇宙人到来イベントが発生。
2020年10月:新型コロナウイルス第2波と流星群。
2020年11月:新型コロナウイルス第2波の継続。
2020年12月:大規模な小惑星衝突イベント。

 現時点では6月までのイベントが終了している。今後起こると予言されているのは、太陽フレアの影響から隕石の衝突まで幅広いが、さらに経済崩壊や大地震、未知の宇宙線など、他にも数多くの終末的な出来事が起こるとのことだ。

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7月4日の惑星直列。画像は「lightgateblogger」より

 この終末カレンダーは決してベスト氏が考案したものではなく、“彼ら”の計画だという。近々で注目すべきは、極めて珍しい惑星直列が起こる7月4日だという。ちなみに7月4日前後は、電気的宇宙科学の専門家でトカナ寄稿者の平清水九十九氏も大地震の発生リスクが高まると予測している日だ。とにかく注意にするに越したことはないだろう。

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惑星ニビル? 画像は「lightgateblogger」より

 さらにベスト氏は「デストロイヤー(破壊者)」という名で惑星ニビルにも言及している。デストロイヤーが地球に接近するにつれて、重力により海での異常現象が増えていき、月の軌道にまで影響を及ぼすという。トカナでも報じているように、ニビル(プラネット9)の存在を主張する一流の天文学者もいることから、その可能性は軽視できない。

 ベスト氏によると、終末カレンダーはこれまでのところ完全に的中しているという。今後の“予定”にも十分注意したい。

 

参考:「lightgateblogger」、ほか

編集部

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