白昼の空に現れた「3つの光るオーブ」が一瞬で消滅!? 家族がパニックになった“謎の発光体”映像=米ネバダ州

アメリカはネバダ州。この名前を聞いて「エリア51」を思い浮かべるオカルトファンは多いだろう。UFOや極秘の軍事実験といった都市伝説のメッカであるこの地から、またしても不可解な未確認飛行物体の映像が飛び込んできた。
白昼堂々、空に突如として現れ、そして一瞬にして消え去る「謎の光るオーブ(球体)」。目撃した家族の興奮した声が生々しい、奇妙な動画の全貌を見てみよう。
エルコの空に現れた「3つの光る球体」
事件が起きたのは先週の土曜日、ネバダ州の北東部に位置するエルコという街でのことだ。
ある家族がふと空を見上げると、青空の中に不自然に明るく光る「丸い物体」が2つ浮かんでいるのを発見した。
公開された動画では、興奮する母親と子どもたちの声とともに、空中で点滅するように「現れては消える」を繰り返す2つの光るオーブがはっきりと確認できる。まるで空の向こう側に隠されたスイッチをカチカチと切り替えているかのような、物理法則を無視した不気味な明滅だ。
しかし、驚きはこれだけで終わらなかった。
家族が唖然としてその光景を見つめていると、2つのオーブの隣に突如として「3つ目のオーブ」が出現したのだ。そして、3つの光の球が揃った次の瞬間、それらは何の前触れもなく一瞬にして完全に空から消え去ってしまった。雲に隠れたわけでも、遠くへ飛んでいったわけでもない。文字通り「フッ」と消滅したのである。
エイリアンの宇宙船か、極秘の軍事ドローンか
この奇妙な動画がネットに投稿されると、当然のごとく激しい論争が巻き起こった。
UFO肯定派のユーザーたちは、「この一瞬で消える動きは地球の技術ではない」「ネバダ州の上空という場所柄、やはりエイリアンの探査機だ」と色めき立っている。
一方で、現実的な懐疑派からは「編隊飛行の練習をしているドローンが、太陽の光を反射しただけだろう」「ネバダ州なら、どこかの軍事基地から飛んできた極秘の航空機(あるいは照明弾のテスト)の可能性が高い」といった冷静なツッコミが殺到している。
たしかに、エルコから南へ車を走らせれば、あのエリア51(ネリス空軍基地)が存在する。軍が開発中の、光の反射やステルス機能をテストする最新鋭のドローンだったという「軍事兵器説」は説得力がある。
白昼のネバダの空で、まるで手品のように現れては消えた3つのオーブ。彼らは地球外から来た観光客だったのか、それともアメリカ軍の最新の併記だったのか。映像の真偽はともかく、こんな現象が日常的に空で起きているネバダ州の住民たちは、少しばかり空を見上げるのが癖になってしまいそうだ。
参考:Coast to Coast AM、ほか
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2024.10.02 20:00心霊白昼の空に現れた「3つの光るオーブ」が一瞬で消滅!? 家族がパニックになった“謎の発光体”映像=米ネバダ州のページです。UFO、エリア51、発光体、ネバダ州、UAPなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
