【警告】九州豪雨は神事「粥占」で完全に予言されていた!! 的中しすぎて戦慄… 日本古来の神々が危惧「今年はまだまだ大水害続く」

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画像は「読売新聞オンライン動画」より引用

 7月4日、梅雨前線の影響で熊本・鹿児島両県を襲った豪雨により、熊本県の球磨川が氾濫し、球磨村や人吉市など河畔地域で大きく浸水した。現在までに22人が亡くなり、多くの人が家を失うなど、被害の全貌はまだ見えてこない。

 被災者たちが一日も早く日常を取り戻せることを切に願うが、実は今年が水害ラッシュになるということは、年初に各地の神社で行われた「粥占」によって予言されていた。そして、特に西日本で気をつけるべきであった理由について緊急解説する。

■熊本南部豪雨は完全に予言されていた

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画像は「毎日新聞」より引用

 毎年各地の神社で行われる「粥占(かゆうら、よねうら等)」。全国的には1月15日頃に行われることが多いが、九州地方では3月中旬が一般的だ。粥を炊き、穀物の煮え具合により(本来は)農作物の豊凶や天候を占う伝統的神事だが、世相や地震など災害の有無を占うこともある。この神事は、もともと出雲系の神社に伝わるもので、諏訪大社の「筒粥神事」が最もよく知られている。

 今年も各地で行われた粥占の結果から、全体的な傾向として「大きな地震よりも水害に注意が必要」であるということは、1月の記事で書いた通りだ。また、九州地方の粥占の結果も出揃った3月の記事で書いたように、今年は疫病の流行を示唆する粥占も見られたが、これは新型コロナウイルスのパンデミックとしてすでに現実のものとなった。


■恐ろしい過去の災害的中例

 過去の粥占でも、「地震や水害に注意」と出た年には実際に深刻な災害が起きることが多かった。以下、近年の例を挙げる。

・ 2016年3月15日、佐賀県・千栗(ちりく)八幡宮の「御粥試(おかゆだめし)」で、事故が「大いに見ゆ」(兆しが見られる)、地震が「見ゆ」との結果だった。そして、予言は1カ月後の4月16日に発生した熊本地震(M7.3)として現実のものとなった。

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千栗八幡宮(佐賀県みやき町)の「お粥試し」 画像は、「佐賀新聞」より引用

・ 2018年1月15日、長野県・諏訪大社の「筒粥神事」では、「三行半(みくだりはん)」を意味する凶兆である「三分五厘」(五分満点)と出て、3.11以来の厳重警戒を要する結果となった。同年3月15日には、千栗八幡宮の「御粥試」で大風(台風)と地震について「見ゆ」となり、やはり警戒が必要とされていたところ、6月18日に大阪府北部地震(M6.1)が発生し42人が死亡。直後の6月28~7月8日には、平成30年7月豪雨により西日本を中心に全国的に大きな被害となり、263人の死者が出てしまった。さらに9月6日にも北海道胆振東部地震(M6.7)が発生して42人が死亡。粥占の警告は現実のものとなった。

・ とりわけ諏訪大社の筒粥神事で「三分五厘」の結果となった直近3年は、下記の通り極めて深刻な事態が日本を襲っていることがわかる。

2018年 世相:三分五厘 → 大阪府北部地震、北海道胆振東部地震
2019年 世相:三分五厘 → 台風15・19号
2020年 世相:三分五厘 → 新型コロナ+熊本南部豪雨+さらなる大水害?

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